日刊大衆TOP 芸能

意外や"肉食系"!? 田中理恵のマル秘生活

[週刊大衆07月30日号]

理恵、大丈夫か?

「ロンドン五輪の体操女子代表・田中理恵(25)が不調です。今月8日、実戦形式の試技会で、平行棒で落下、平均台では手をつく、床運動で着地に失敗と散々でした」(スポーツ紙記者)

本人も、「体調がいいわけじゃない」とこぼしていたとおり、五輪直前の現在も100%のコンディションではないという。

「彼女、貧血気味なんです。体操選手は減量がつきものですが、ベストの45キロから44キロに落とした昨年夏は、そのせいで貧血にひどく悩まされました」(前同)

わずか1キロの体重の変化で、そこまで大きな影響が……とも思えるが、
「体操選手の肉体は、精密機械並みに繊細。500グラムの増減で、まったくデキが変わってくる」(同)

その障害を乗り越えるため、日々、努めてきた。
「鉄分を摂取すべく、レバーを積極的に食べている。"肉食系"なんです(笑)」(夕刊紙記者)

その効能を、「1分間に100まで上がった脈拍が、レバーを食べて80まで落ちた」と絶賛する理恵。大会後はハッチャける。

「選手同士で焼肉に行くそうです。それも、"牛角"とか"しゃぶしゃぶ温野菜"とか、庶民的な店でお腹いっぱい食べます」(前同)

折しも、牛レバ刺しの提供が7月1日より禁止。
理恵の陰りは、そのせいか!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.