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なでしこジャパンロンドン五輪金メダルへの道 vol.9

[週刊大衆08月06日号]

なでしこの顔といえば、昨年度のFIFA女子最優秀選手賞を受賞したMF澤穂希(33)だろう。

「いまや彼女は数多くのCMに出演。年末には紅白歌合戦にも呼ばれ、いまや国民的スポーツ選手です」(スポーツ紙記者)

そんな澤の人気の要因は男顔負けの男気。それは決戦の地・ロンドンへ向かう旅路でも発揮されている。

「U‐ 23の男子日本代表がビジネスクラスで、彼らより年上のメンバーが大多数のなでしこはエコノミー。すかさず、澤は"逆でしょ"と誰もが感じていた"正論"をいったんです」(前同)

そんな彼女の生き様は・男の中の男からも絶賛されている。本誌が耳に挟んだのは、こんな声。

「生まれ変わったら、澤みたいな女を嫁にしたい。彼女は親分に何かあったときに組のもん、みんなの母親代わりになる"姐さん"に必要な度胸を持っとる。彼女が姐さんをやった家は間違いなく栄えるやろ」(某ヤクザ組織幹部)

と、極道界からも澤を絶賛する声が湧き起こっているのだ。

「昨年のW杯決勝のアメリカ戦で、リードされても何度も食らいつく彼女たちの姿に、日本古来の女性の強さを感じたんや。
なかでも、最後に踵で意地の同点弾を叩き込んだ澤の土壇場での強さはホンマモンやで」(前同)

任侠の徒も認めた度胸を持つ澤は、ロンドンの地でもチームを引っ張っていってくれるはずだ。

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