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"期待薄"サッカー秘密兵器はこの男

[週刊大衆08月06日号]

ロスタイムで失点し、1-1で引き分けた今月11日のU-23サッカー日本代表のニュージーランド戦。

五輪前の国内最後の試合ながら、不甲斐ない戦いぶりで、本番での予選リーグ突破も危ぶまれているが、好材料もあるという。

「横浜マリノス所属のFW齋藤学(22)です。ラスト10分の切り札として投入され、ピッチを大きく使い、相手に鋭く切り込むプレーを見せて、監督の期待に応えました」(全国誌記者)

昨年在籍したJ2愛媛FCでは、一時は得点王にも迫る勢いで、年間36試合で14得点の大活躍。

「横浜に復帰した今季も14日の対ガンバ大阪戦では、1アシスト1ゴールでチームを勝利に導きました。続けてきた地道なトレーニングが実った形です」(前同)

五輪代表でも、今年5月に強敵オランダからゴールを奪っている。

自在なドリブルを駆使し、ゴールを狙う齋藤。世界最高の選手といわれるアルゼンチン代表のメッシをもじって、"エヒメッシ"というあだ名もつけられた。

「愛媛のメッシというわけです。中村俊輔も"和風メッシ"と彼のプレーを絶賛しました」(専門誌記者)

ちなみに、横浜に戻って以降の愛称はカモメッシ。

26日の五輪初戦の相手は、強敵スペイン。カモメッシが、世界相手にメダルをトリにいく!?

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