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ロンドン五輪世界美女アスリートフェロモン番組表 vol.1

[週刊大衆08月06日号]

7月28日(日本時間)、いよいよロンドン五輪が開幕する。日本のメダル獲得数や世界新記録は出るのか、興味は尽きないが、オトコが気になるのは、世界のアスリート美女。そこで本誌は彼女たちの活躍を堪能できる番組表(vol.3)を作成。日程をチェックして、五輪のテレビ観戦に役立てていただきたい。

本文では、個々の競技と美女たちの魅力を詳しく見ていくが、五輪前半戦の華となる競技は水泳。

最大の注目は、100メートル背泳ぎの寺川綾だ。かつて、美人女子高生スイマーと呼ばれた美貌はそのままに、年齢相応の妖艶さを加え、2大会ぶりに五輪の舞台に登場。背泳ぎゆえに、顔と上半身が常に観客に見える状態で泳ぐところが、なんともありがたい。

「競技後、キャップを脱いでインタビューに応じるとき、濡れた長い髪から水が滴り落ちる。潤んだ瞳がまた、色っぽいんです」(スポーツ紙記者)

もうひとり、水泳で忘れてはならないのが伊藤華英(400・800メートルリレー)だ。女子の競泳水着は、一般的にハイレグとロングスパッツに分かれるが、彼女の場合、好んで切れ込みの深いハイレグ水着を着用する傾向がある。

「08年の北京五輪の最終選考で、予選と準決勝にロングスパッツで臨み、思うような記録が出せなかった伊藤は、決勝でハイレグを着用。日本新で優勝しました」(専門誌記者)

こんな証言もある。

「強烈に身体を締めつけるレーザーレーサーという水着が流行したとき、彼女も着るには着たんですが、レース後に、水着の片方の肩をはだけて歩いていた。よほどキツイのが嫌だったんでしょうが、乳首まで数センチの位置まで露出してましたからね。サービスし過ぎでしょう」(カメラマン)

ハイレグを着た彼女は、まさに水を得た魚。特に激しいという水着の切れ込みの角度にも注目だ。

ハイレグといえば、体操の田中理恵に注目したい。

現在、25歳の田中は体操選手としては遅咲きだが、それこそが彼女を世界でも唯一の存在たらしめている理由だと、スポーツに詳しいノンフィクション作家の織田淳太郎氏はいう。

「女性にとって25歳は、色気や魅力が開花する年頃。田中選手は体操選手としても、女性としてもピークの時期に、ロンドン五輪を迎えたんです」

ナディア・コマネチの出現以来、体操は精密な動作を行なう小柄な選手たちだけの競技になりかけていた。田中の存在は、そうした体操界の流れを変革する可能性がある。

具体的な見どころは、彼女の「大開脚」。段違い平行棒の演技で、高いバーから低いバーへと飛び移る瞬間、推定240度のV字に脚を広げる。

両太腿の内転筋が盛り上がり、切れ込みの深いハイレグが脚の付け根ギリギリまで、鮮やかに見せつけてくれるのだ。

「演技中のモロ見え写真が流出、という報道が一部であったように、開脚の際、"花弁"がチラリと覗く可能性も……。でも、そんなことを気にして演技はできませんからね」(前出・スポーツ紙記者)

また、床運動や平均台でのフラミンゴのようなポーズは、田中の美脚を嫌というほど見せつけてくれる。

ロンドンで日本体操チームが着るのは、コシノヒロコ氏デザインのユニフォーム。日の丸をイメージした赤を真ん中に、5大陸を表現した5色を配し、上半身と下半身を白黒に分けた斬新なデザイン。

「演技のみならず、新しいユニフォームで躍動する田中選手に大いに期待したいものです」(前出・織田氏)

まさしく女性の美を競い合う競技である新体操。今回、日本は団体のみの出場になるが、"フェアリージャパン"という愛称の6人は粒揃いだ。なかでも、注目はサイード横田仁奈。AKB48研究生・絵玲奈の実の姉である。

「パキスタン人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は、派手な顔立ちと伸びやかな肢体で目を引く存在です。彼女の頑張りで、日本チームの演技が世界に認められる可能性も少なくありません」(女子アスリートウオッチャー)

妹とは違う舞台で、姉は世界のセンターに立つ!?

08月03日公開のvol.2に続く・・・。

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