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まぜるな危険!大物芸能人「共演NGマル秘リスト」 vol.01

[週刊大衆12月16日号]

当たり前だが、華やかな世界に生きる芸能人も人の子。
ソリが合わない同業者がいても不思議はないが、度が過ぎると抗争寸前の険悪なムードとなり、「共演NGリスト」入りしてしまうこともある。

「ひとくちに共演NGと言っても、理由はさまざま。本人同士が犬猿の仲ということもあれば、周囲が気を遣って共演させない場合もある。なかには、噂だけが独り歩きしている都市伝説のようなNGまで存在しますよ」と言うのは、TV美女研究家の八木晶王氏。
今年4月に放送された『ガリレオ』(フジテレビ系)の収録現場は、柴咲コウ(32)と吉高由里子(25)の間に火花が散り、共演NGのきっかけになったという。

『ガリレオ』は福山雅治が天才物理学者に扮するミステリーで、2007年放送の第1シリーズでは柴咲がヒロインの女刑事役だった。
だが、今春放送された第2シリーズでは、吉高が福山の相手役に抜擢され、柴咲は第1話に顔を出しただけで、お役御免に。
「福山サイドが、同じ事務所の吉高の起用をゴリ押ししたため、柴咲がハジかれたそうです。当然、柴咲は不満紛々で、第1話の収録はピリピリムード。スタッフは冷や汗ダラダラで、現場の湿度は100%に迫る勢いだったそうです」(テレビ誌記者)

また、2人の性格の違いも確執の一因だったようだ。
「役に入り込むタイプの柴咲は、集中力を高めるために、現場ではほぼ無言。一方、人懐っこい吉高は共演者やスタッフとふざけ合って、現場を盛り上げるタイプ。福山とも下ネタの応酬をするなど、いいムードでしたが、そんな吉高を見た柴咲は、"あの子、なんなの"と頭から湯気が出て、ますます現場の湿度を上げていました」(前同)

そうした空気は相手方にも伝わるもの。吉高も"あの人、何様!?"と反発し、気の強さでいい勝負の2人は、早々と共演NGリスト入りをした様子。
実は、柴咲と共演NGといわれる芸能人は吉高だけでなく、織田裕二(46)や黒木瞳(53)もそうだという。
「大コケした11年の織田主演ドラマ『外交官 黒田康作』の収録中、イライラが募った織田は相手役の柴咲の演技に、"違うんだよな"とダメ出し。監督に話して、彼女のセリフをカットさせたこともあったそうで、以来、2人は"共演絶対NG"になったんです」

こう解説するのは芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。
一方、柴咲と黒木は木村拓哉主演の『GOOD LUCK!』で共演したときにトラブッている。
「大女優風を吹かせる黒木に、柴咲は反発しまくり。"最近の子は礼儀を知らない"と監督に訴える黒木にも、柴咲は"フン、オバチャンが"と、毒づいていたそうです」(芸能記者)

一本気でヤンチャな柴咲らしいエピソードだが、32歳にして3人もの大物芸能人と共演NGとは、今後が心配……。

現在放送中の『安堂ロイド』(TBS系)をキッカケに、今度は誰と共演NGになるのか見ものだ。

一方、男を巡るドロ沼トラブルがゆえに、共演NGとなる例もある。常盤貴子(41)と真木よう子(31)だ。
常盤の夫で、俳優兼演出家の長塚圭史と、真木の不倫交際が昨年夏に発覚。
旦那を寝取られた常盤がブチギレたのだ。
「長塚が演出した舞台『南部高速道路』に出演していた真木は、打ち上げでベロンベロンに泥酔。長塚に肩を抱かれるようにして夜の街に消えていったんです。その後もツーショットが目撃されており、2人の禁断の愛は現在進行形のようです」(夕刊紙記者)

長塚は酒に酔うと、共演女優を口説くクセがあり、「嫁の常盤も、映画『ゲロッパ!』の打ち上げで長塚が口説き落とした。もともと常盤は真木の演技を買っていたんですが、事件後は"演技がワンパターンなのよ"とボロクソ。すでに長塚とは別居状態だし、いつ離婚してもおかしくない」(前出・織田氏)

一方、真木も元俳優の男性と08年にデキ婚した、れっきとした人妻。
それぞれの夫婦関係も"共演NG"になるのは時間の問題か!?

深田恭子(31)と優香(33)は同じホリプロ所属ながら、一度も共演したことがない異色の共演NG組だ。
「96年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた深田と、97年に池袋でスカウトされた優香は、年下の深田が先にデビューしたというねじれの関係にあるんですよ。かつて深田が蹴った生理用品のCMが優香に回ってきたことで、2人の間に確執が生まれたという説もありますが、いくらなんでもそれは眉ツバでしょう。ドラマとバラエティーで上手に棲み分けてきた2人ですが、本人同士よりも、双方のスタッフが対抗意識を持っている可能性のほうが高そうです」(前出・八木氏)

12月10日公開のvol.02に続く・・・。

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