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ヤンキース入りを本人が熱望!!イチロー「電撃移籍」の全内幕

[週刊大衆08月13日号]

全世界を驚かせたイチロー(38)のヤンキース移籍劇。7月24日(日本時間)に発表され、退団会見、入団会見、さらにその2時間後、古巣マリナーズ戦にヤ軍の一員として出場するというめまぐるしさだった。

「突然のトレードはよくある話ですが、退団即入団会見は珍しい(笑)。ケガなどで外野手が手薄になったヤ軍、若返りを図りたいマ軍の双方にメリットがあったと評価されています」(在米スポーツジャーナリスト)

ヤ軍GMも「1日で決まった奇跡的な交渉」と語るほどだったが、水面下では様々な動きがあった。

「契約最終年の選手は、例外なく獲得候補としてリストアップされる。イチローも今年でマ軍との契約が切れますから、去就が噂されていました」(専門誌記者)

マ軍は再契約に前向きだったというが、イチロー本人が移籍を熱望。

「実質的なマ軍のオーナー・任天堂の山内溥前社長を動かしたそうです。ヤ軍からの、守備位置の変更、下位の打順、先発を確約しないことなど、ヤ軍が出した諸条件もすべて呑んだし、"絶対移籍する"という強い意思を感じますね」(スポーツ紙記者)

マ軍は、一度もリーグ優勝経験のない弱小球団。一方のヤ軍は、ワールドシリーズ進出40回、優勝27回を数える名門中の名門だ。

「スター選手揃いのヤ軍だが、どこよりもチームプレー精神が強い。記録を優先するイチローの姿勢には、"個人プレーばかり"との批判もあったが、安打数、打率などの連続記録はすべて昨季でストップ。今季なら、ヤ軍に馴染めるだろう」(スポーツ紙デスク)

会見で、「11年半のマリナーズでの経験を誇りに思い、前進していきたい」と語ったイチロー。

95、96年のオリックス時代以来となる優勝の美酒を味わうため、"記録ではなく勝利"を目指せ!

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