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超軽量横綱誕生か努力家・日馬富士

[週刊大衆08月13日号]

横綱・白鵬との29年ぶりの全勝同士の対決を制し、名古屋場所で優勝した大関・日馬富士(28)。

横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長が来場所の横綱昇進について「(連続)優勝なら問題ない。最低で13勝」と明言。綱獲りも見えてきた大関は、努力の人としても知られる。

「この夏は夏痩せ防止策として、場所前から連日、馴染みの店で焼き肉をイヤというほど食べ続けたとか。スタミナ維持に奏功したようですが、優勝後のコメントで"しばらく焼き肉はいらない"と語っていましたね」(夕刊紙記者)

また、ケガも多かった。

「128キロと幕内で2番目に軽く、取り組み相手の体重が大きな圧力となり、ケガをしがちなんです。左足首、左膝の古傷に加えて、10年には右肩腱板疎部損傷、今年2月の『日本大相撲トーナメント』では右手中指の靱帯を損傷しました」(スポーツ紙記者)

一時は体重増に取り組んだが、あるきっかけで考え方が変わったという。

「120キロ台の"昭和の大横綱"千代の富士のDVDを見て、"体重を増やさなくても、いい相撲が取れる"と感銘を受けたそうです。"自分の相撲を取り切りたい"と発奮していますよ」(前同)

9月の秋場所まで、ほぼ無休で稽古に励むという気合十分の日馬富士。"小さな大横綱"の誕生なるか!?

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