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2012年前半戦プロ野球界「ガチンコ場外バトル」5番勝負 vol.4

[週刊大衆08月13日号]

またもや清武英利氏が、読売・ナベツネを訴えた。

「7月24日、清武氏は記者会見を開き、『週刊文春』が掲載した"原監督が女性問題で1億円を支払っていた"と題した記事に関して、読売新聞や巨人軍・渡辺恒雄球団会長が、情報を流出させた犯人として清武氏を名指ししたことに対して、"私はこの報道には関与しておらず、読売側による悪質な名誉毀損の反復を許すわけにはいきません"と、読売新聞グループ本社や渡辺会長らを相手に、名誉毀損の訴訟を起こしたんです」(全国紙記者)

清武氏の提訴は、代表職などの不当解任を訴えた件、朝日新聞の「新人選手超過契約金報道」に関して名誉毀損で訴えた件に続いて、これで三度目。

「昨年11月11日に勃発した、いわゆる"清武の乱"は、当初こそ"最後の独裁者"に対する勇気ある抵抗というニュアンスで報じられましたが、詳細が明らかになるにつれ、単なる内部対立であることが明らかになり、世間の関心も薄れてきました。清武氏の訴える"コンプライアンス違反"というタテマエが、説得力を持たなくなってしまったんです」(前同)

『朝日新聞』や『週刊文春』に、巨人軍の内部情報を漏らした人物が誰なのか、真実は裁判が進むにつれて、おいおい明らかになるだろうが、「ナベツネVS清武」の怨念バトルは、2人の憎しみのボルテージと世論の見方のギャップを抱え、まだまだ続きそうだ。

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