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オリンピック列島マル裏ハプニング一挙出し! vol.3

[週刊大衆08月20・27日合併号]

日本選手団が相次いで予想外のハプニングに見舞われている、今回の五輪。
女子柔道48キロ級の福見友子(27)は、柔道全階級の日本人選手の中で最も金メダルに近いといわれていたが、まさかの準決勝敗退。

この結果を受けて、五輪で5大会連続のメダルを獲得した実績の谷亮子参院議員も、「(4年後のリオデジャネイロ五輪について)望まれるなら準備したい」と、まさかの復帰宣言。

だが、「競技生活から離れて長いので、体型を戻せないのでは、という心配があります」(夕刊紙記者)
48キロ級での復帰を拒む最大の敵は体重かも!?

そのリオ五輪では、ゴルフと7人制ラグビーが正式種目となる。
日本ラグビー界の悩みは競技人口の少なさ。特に女子は五輪種目決定で増えたとはいえ、約2000人。ラグビー協会は他競技からの転向を推進中。今回の五輪出場者では、「重量上げの八木かなえなんか、足腰もできているし、若くてスター性もある。適任ですね」(協会関係者)

ほかにも、女子バレーボール選手などにラブコールを送っているという。大物選手の転向なるか!?

一方のゴルフは、日本勢のメダルも期待できそう。実施要項案によると、世界ランク上位の者が各国2名ずつ出場することになるが、4年後、日本から誰が出場しそうなのか。

ゴルフ評論家の早瀬利之氏は、「男子の場合、選手のピークは27歳。いまから4年後ということを考えると、石川遼、それから今回の全英オープンで健闘した藤本佳則が有力でしょう。女子の場合は24歳がベスト。年齢から考えて、宮里藍は少し難しいかな。宮里美香や有村智恵、服部真夕らが出場することになるでしょうか」

それでは気になるメダル獲得の可能性はどうか。
「女子は韓国、台湾、日本勢の三つ巴になると見ていいでしょう。もちろん、日本勢も銅メダル以上は狙えます。問題は男子です。南米の場合、芝に癖があり、それをうまく味方にすれば、アメリカなどの強豪国の一角に食い込むことはできるでしょう」(前同)

4年後は、"ゴルフ大国ニッポン"のメダルラッシュを期待したいところだ。

※気づけばロンドン五輪も12日に閉幕。4年後のリオ五輪では、どんなハプニングが起こるのやら……。

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