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オリンピック列島マル裏ハプニング一挙出し! vol.2

[週刊大衆08月20・27日合併号]

五輪で視聴者の目を楽しませてくれる美女アスリートたち。特に大人気のバドミントン・潮田玲子(28)と、体操・田中理恵(25)の2人は、今後が気になるところだ。

試合前日に、恋人へのラブレターを全世界に公開するという"ハレンチ事件"を引き起こした潮田。

「自身のブログに"この1年間一番苦しいときに側にいてくれたのは君だから"と、熱烈な愛の言葉を綴りました。そんなノロケを見せておいて、翌日の試合では、あっさり敗退。真剣なファンの間では大ブーイングです」(スポーツ紙記者)

だが、これが実は彼女の"戦略"だとする噂もある。
「公開プロポーズの形を取ることで、相手を追い詰めて逃げられなくしているようにも見えます。戦略がものをいうバドミントンの選手らしいです
ね」(心理カウンセラー)

相手と噂されるサッカーJ1・柏のDF・増嶋竜也も、"さすがに逃げられない"と思ったのか、彼女の試合に対して、「輝いて見えた」とコメント。結婚までは、あと一歩か。

9月の引退後、スポーツキャスターへの転身予定もある潮田。CM界では、1本5000万円の価値があるとの声も上がっている。試合にはアッサリ負けたが、プライベートも仕事も彼女の今後は順風満帆か!?

一方、"オトナの美"を見せつけた女子体操の田中も、CM出演料が1本4000万円といわれている。
「まだ引退を表明しているわけではありませんが、彼女の実家には、芸能事務所サイドからキャスター転進のオファーが殺到しているようです」(広告代理店関係者)

さらに、キャスターだけでなく、別方面からも期待が寄せられている。

五輪前、母校・日本体育大学の壮行会に内村航平と出席した際、大学のOBである千葉真一がゲストとして登場。「(アクション俳優)やってみない?」という突然のオファーに対し、田中が「うれしい。五輪が終わっ
てから、少し考えたい」と反応したものだから、話題になっているのだ。

「女忍者役なんて、ハマリ役かと。捕まって責められたりするシーンなんかいいなぁって、いまから想像が膨らみます」(芸能記者)

キャスターとしては潮田に分があるようだが、アクション女優としては田中がブッチギリのリードか!?

08月15日公開のvol.3に続く・・・。

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