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新日本の救世主!? オカダ・カズチカ

[週刊大衆08月20・27日合併号]

五輪に負けじと、新日本プロレスの真夏の祭典"G1クライマックス"が8月1日に始まった。豪華な出場選手の中で、初出場ながら注目を集めているのが、オカダ・カズチカ( 24)だ。

「今年2月、最多防衛回数を誇っていた棚橋弘至からIWGPヘビー級王座を奪取した新星です。これは、中邑真輔に次ぐ史上2番目の若さでの快挙になります」(夕刊紙記者)

身体能力の高さが武器の彼は、学生時代に100メートル走で県大会1位を記録。「G1前の陸上トレーニングでは50メートル5秒94をマーク。驚異的です」(前同)

ヒール役だが、実は誠実な人柄とも噂されるオカダの異名は、レインメーカー(カネの雨を降らせる男)。入場時に札束をばら撒くパフォーマンスが人気だ。「あだ名どおりではありませんが、彼のブレークと軌を一にして、赤字続きだった新日本の経営もよくなってきているようです」(同)

新日本を代表する若手として期待を一身に受けているのだが、弱点もある。
「レスラーとして致命的なことに、マイクパフォーマンスが大の苦手です。そのため、最近は参謀役のベテラン・外道に全部喋らせています」(専門誌記者)

新日本プロレス復興は彼の喋りにかかっている!?

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