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「全部君のせいじゃない!」ジンクス女優 川口春奈の名誉挽回

[週刊大衆03月17日号]

「業界は今、新進気鋭のある女優が、"良くも悪くも"話題を独占しています!」

月刊誌記者がこう話すのは川口春奈(19)。"良い話題"とは彼女が出演した今冬のJR東日本のスキーキャンペーンCM。
「あの美少女は誰だ!?」と、その美貌でお茶の間を騒然とさせ、現在、テレビや映画に引っ張りだこ。さらに、出演映画が今年7月に2本公開されるなど、大ブレーク寸前なのは確かだが、"悪い話題"とは!?
「2度にわたって吹き荒れた2月の大雪が、彼女のせいなんじゃないかって囁かれているんです」(前同)

東京で20年ぶりとなる27センチの積雪を記録したほか、7県で観測史上最高となった大雪。結果、各地で市町村が孤立する大惨事となったのは記憶に新しい。
「(冒頭の)CMのキャッチコピーが"全部雪のせいだ"なんです。1回目の大雪の直後に、自身のブログで〈「ぜんぶ雪のせいだ。」というフレーズが思い浮かびました〉と書いたことで、彼女が大雪を呼び寄せたと噂になったんですよ」(同)

それは、いくらなんでも言い掛かり……と思いきや、女性誌記者はこう話す。
「彼女主演で昨秋放送のドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)は、今世紀史上最低視聴率の3・0%を記録するなど大コケ。8話で打ち切られました」

また、昨年11月から抜擢されている韓国の家電メーカー『LG』のスマートフォンのCMでも同様だ。
「CM放送直前の10月末に発表された同社の2013年7~9月期決算では、会社全体の業績が好調ななかで、携帯電話部門だけ大赤字となりました」(前同)

ここまで逆風に見舞われると「川口春奈は"低迷"のジンクス女優」(前出・月刊誌記者)と言われるのも仕方なく思えてしまう……。

「しかし、そんなジンクスも終わりです!」こう断言するのは、オカルト情報誌『ムー』を読んで30年という、スピリチュアルオカルトマニアで美女研究家の尾谷幸憲氏。
「確かに彼女は"悪い星"の下に生まれたのかもしれませんが、現在、彼女は19歳で大厄。ドン底の状況から抜け出せます!」(前同)

そのためのキーワードが"大人への成長"だと言う。
「現状、爽やか路線で売っていますが、美脚といい、ボディラインといい、体は大人の魅力に溢れている。過去を脱ぎ捨てるように、露出を増やしてセクシー路線でいくべき!」(前同)

そんな尾谷氏の助言を活かして(?)か、1月23日に開催された『ジュエリーベストドレッサー』授賞式では、鎖骨や太腿を晒け出す衣装で登場し、カメラマンが「彼女の生肌の虜になってしまい、他の出席者を撮り逃した!」ほど。

今世紀最高のCM女優と評される彼女も、まだ19歳。これからの成熟に期待だ!

「全部君のせいじゃない!」ジンクス女優 川口春奈の名誉挽回

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