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秘策は故郷パワー日馬富士の綱取り

[週刊大衆09月24日号]

9月9日に始まった大相撲秋場所。ここで、2場所連続優勝を果たし、悲願の綱取りを目指しているのが大関・日馬富士公平(28)。
「今場所が自身3度目の綱取りです。昇進の条件は"連続優勝か14勝以上"で、場所前の出稽古も連日、ハードな本気勝負。気合が入ってます」(スポーツ紙記者)

体重は先場所まで幕内で2番目に軽い128キロと"超軽量級"だったが、「プロテインと牛乳を混ぜたものを1日3回、計1・5リットル飲み続け、体重は5キロ増量。自己最重量の133キロになりました」(前同)

また、今年春場所前から、本格的な体作りを開始。「ベンチプレスの選手でトレーナーのムンフ・エルデネ氏をモンゴルから呼び寄せ、彼の指導のもと、筋トレに励んできました」(同)

同じモンゴル出身で気心の知れたトレーナーのおかげか、「体ができて力がついたように思う」(日馬富士)と、肉体改造の効果を実感。さらに、精神面でも、同じくモンゴルの先達に大いに助けられたとか。
「"兄貴"と慕う元横綱・朝青龍です。先月中旬に帰郷した際も面会し、"(横綱昇進を)信じているよといわれ、助言を受けた。(秋場所に朝青龍が)応援に来ると思う"と話していた。相当無理して行ったらしく、"疲れた"とボヤいていましたが(笑)」(夕刊紙記者)

故郷のパワーをも結集させて、目指せ横綱!

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