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2013年WBC「侍ジャパン最強メンバー28人」選出ウラ側 vol.2

[週刊大衆09月24日号]

二塁・川﨑宗則、三塁・村田修一、遊撃・中島裕之の布陣が常識的だが、「遊撃手よりも三塁手のほうが適性がある、と渡辺久信監督が公言している中島を三塁にコンバート。村田を控えに回し、遊撃に坂本勇人を入れるという布陣が面白い」(球界関係者)

二塁手には、打力を優先するなら、井口資仁という選択肢もある。外野は実力から見て、イチロー、青木宣親、糸井嘉男の3人で決まりだろう。
「イチローの右翼は動かない。青木は肩に若干、不安があるので左翼。中堅は3拍子揃った糸井。この布陣なら完璧でしょう。長野久義は控えです」(前同)

投手のWBC出場に関しては、厳しい規制があるメジャーだが、「野手に関しては、それほどの制約はない」(専門誌記者)ということなので、出るか出ないかは、本人の決断次第といったところか。

WBCではDH制が採用される。強打者の玉座ともいうべきこのポジションに誰が座るのかが問題だが、現時点で、野球ファンが最も待ち望んでいる男こそ、松井秀喜だろう。
「日米の野球界に多大な貢献をしてきた松井だからこそ、"最後のひと花"を咲かせてあげたいですね。過去2回は出ていないから、今回は最後のチャンス。10年のワールドシリーズでMVPを獲得していますから、WBCでも世界一とMVPを獲らせてあげたいですね」(福島氏)

問題は、確執が噂されるイチローと松井が、同じチームでプレーするかどうかというところ。
「イチローも松井も、現役の選手たちから絶大な尊敬を受けている。この両者が手を取り合ってチームの柱となれば、結束は、このうえなく強固なものになりますよ」(前出・デスク)

すべてがうまくいけば、1イチロー(右)2中島(三)3青木(左)4中村(一)5阿部(捕)6松井(D)7坂本(遊) 8糸井(中)9川﨑(二)投手ダルビッシュという夢のようなスタメンが完成する。

WBC3連覇は約束されたも同然だ!

09月19日公開のvol.3に続く・・・。

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