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明石家さんま大好物 AVキャバ断ちの深いワケ

[週刊大衆03月17日号]

「絶対行かん。もうハニートラップは懲り懲りや」
『週刊文春』の直撃に、そう答えた明石家さんま(58)。

それを裏付けるように、六本木の飲食店関係者が、寂しそうな顔で話す。
「今年に入ってからかな、さんまさんをまったく見なくなりました。あのチャーミングな出っ歯を見ることや、甲高い引き笑い声を聞くことは、もう2度とできないんですかね……」

どうやら、さんまの身辺に急激な変化が起こっているようだ。お笑い構成作家はこう言う。
「昨年までは仕事が終わると、スタッフを連れて飯を食いに行って、そのあとキャバクラが基本コースだった。お気に入りの店は六本木の『R』。現役AV女優か、過去にAVに出演したことのある子しか在籍できない店で、さんま師匠はどハマりでしたね」

少なくとも週1、多いときは部活に行くようなノリで通っていたというが、それがパッタリと止んだのだ。

この異変に対し、芸能プロ関係者はこう断言する。
「今回の背景にあるのは、ズバリ、大竹しのぶさん(56)との再婚でしょう。昨年末から、芸能界でまことしやかに語られているこの話、いよいよ現実味を帯びてきましたね」

昨年、クリスマスイブの特番『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演を果たし、離婚した夫婦とは思えない、甘~い雰囲気をスタジオに生み出した、さんまと大竹。
「さんまさんは番組中に、"(大竹との結婚は)忘れるわけないがな、あんな大切な時間"と発言したんです。あれは、どう見ても冗談ではなかった。一部では、早ければ2人の誕生月の今年の7月に、再婚があるのではと言われていますね」(前同)

それが実現するとすれば、Xデーまですでに5カ月を切っている。
「さんま師匠は『R』に行くと、1回100万円くらいを豪快に支払っていたそうです。再婚ともなれば、さすがにムダ遣いはできない。それを見越して、すでに大竹さんが、さんま師匠の財布の紐を締めにかかっているという可能性も否定できませんね」(前出・構成作家)

「還暦引退」と「7月再婚」、AVキャバ断ちは、そのシグナルなのかもしれない!

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