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敵将ジーコも絶賛長友"驚異の肉体"

[週刊大衆10月01日号]

「ナガトモなら(90分フル出場を終えて)、さらに90分、走れるんじゃないか」

今月11日に行なわれたサッカーW杯アジア最終予選の大一番、日本対イラク戦を終えて、0対1で敗北した敵将ジーコが絶賛したのは、誰あろう日本代表のDF長友佑都(25)。

その後の囲み取材で、この話を振られた本人は、「あと90分? 走れます。いまも体、軽すぎです!」と、考えるそぶりも見せずに即答。記者たちからも思わず驚きの声が漏れた。

試合中は、縦に並ぶMF清武を追い抜き、何度も相手ゴール前まで全力疾走。
「終盤にスタミナ切れでバタバタとピッチに倒れ込むイラク選手に対して、長友は最後まで運動量がまったく落ちませんでした」(スポーツ誌記者)

長友の身体能力の高さは以前から評判で、「(チェゼーナ時代に)垂直跳びでチーム1位の記録をマーク。フィジカルの強さと顔つきから、愛称は"ゴリラ"でした。インテルに移籍後は、走力テストをした際、100メートル10秒8という陸上選手並みの記録を出しています」(専門誌記者)

イラク戦を振り返り、「日本はフィジカルで負けている。まだまだです」という長友。「全然、負けてないだろ!」という全国民からのツッコミもどこ吹く風で、超人は今日もピッチを駆ける!

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