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吉田沙保里が襲名"霊長類最強"の座

[週刊大衆10月08日号]

今月27日からカナダで行なわれる女子レスリング世界選手権。ここで、歴史的偉業が達成されそうだ。
「吉田沙保里(29)の世界大会13連覇です。成し遂げれば、あのアレクサンドル・カレリンが持つ12連覇の記録を越えることになります」(専門誌記者)

カレリンといえば、"霊長類最強の男"の異名を誇ったロシアの怪物レスラー。
「五輪では、ソウルから3大会連続金メダルを達成し、国際大会では13年無敗の114連勝。アパートの15階まで、冷蔵庫を一人で運んだ逸話もある超怪力の大男です」(前同)

五輪3連覇を達成して、気力、体力ともに充実する吉田に死角はなさそうだが、思わぬ"敵"が……。
「今大会は大丈夫ですが、国際レスリング連盟が階級見直しを検討中で、吉田の55キロ級が廃止されそうなんです」(夕刊紙記者)

この案が通ると、吉田は59キロ級に出場することに。
「彼女は過去出場した国際大会で2度しか負けていませんが、その相手はいずれも59キロ級の選手。明らかに、強すぎる吉田の連覇阻止を狙っての改革案でしょう」(スポーツライター)

今大会について「誰がきても、強気でいけば大丈夫」という吉田になら、階級変更なんて関係ない!?

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