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横綱・日馬富士に"悪アニキ"の影

[週刊大衆10月15日号]

「横綱を自覚して、全身全霊で相撲道に精進します」

26日の横綱昇進の伝達式で、こう決意表明した日馬富士(28)。
「2場所連続全勝優勝という文句ナシの成績で、第70代横綱となりました。ただ、優勝直後のNHKのインタビューでも、とにかく固かった。リップサービスもなく、真面目一辺倒という印象です」(専門誌記者)

来年4月には、亡父と同じ警察官の資格をモンゴルで取得する予定で、角界初の"警官横綱"として、ますます"優等生"キャラに拍車がかかりそうだ。
「極論ですが、日馬富士が"アニキ"と慕うドルジから、少しは学んでもいいのでは? 彼はヤンチャでしたが、人気は抜群でしたからね」(スポーツ紙デスク)

ドルジとは、元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏。日馬富士が優勝を決めた直後にも、支度部屋に押しかけ、満面の笑みで、マワシ姿の日馬富士を担ぎ上げていた。
「2人の関係は深く、毎日メール交換をするほど。ただ、チンピラ横綱の異名を取った朝青龍に相撲協会は強烈なアレルギーがあり、両者の交流を快く思っていません」(民放局関係者)

ちなみに、日馬富士の本名は、ダワーニャム・ビャンバドルジ。もともと仏教用語で、ダイヤモンドを意味するドルジの名を持つ2人が、角界を変えるか!?

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