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ついに目覚めた巨人の大器!!大田泰示と原監督の"血の絆"

[週刊大衆10月15日号]

「推定140メートルの大ホームランも凄かったが、それ以上にドームを埋めた4万人以上の大歓声は、まるで優勝決定時のような熱気でした」(スポーツ紙記者)

先月23日のヤクルト戦で巨人の大田泰示外野手(22)が、プロ4年目にして初ホームランを放った。09年に東海大相模高からドラフト1位で入団した大田は、188センチ、92キロの巨体。一軍の出場機会は少ないながらも、巨人ファンは彼の動向を気にかけていたのだが、それもそのはず。
「大田の背番号は、ゴジラ松井が着けていた55番。入団後に入った寮の部屋も松井と同じです。人気も実力も、"第2の松井"になってほしいという球団の願望を強く感じます」(前同)

期待をかける巨人軍の首脳陣。その中でも、最も大田の成長を心待ちにしていたのが原監督だという。
「実は、2人の出会いは大田の中学時代。監督就任前の原さんが、野球教室を広島で開いた際に、大田が受講していたんです」(スポーツ紙デスク)

当時15歳の大田は、スイングを褒められて舞い上がり、「どうしても原さんの母校の東海大相模に入りたい」と広島から単身、関東へ。
「高校側からのスカウトではなく、自分の意思による一般学生としての入学でした」(前出・デスク)

そうした経緯を知った原監督はプロ入り後、大田には特に目をかけた。
「"ガニ股を直せ"とか"守備が消極的すぎる"とか、監督自ら指導。"愛のムチ"もしょっちゅうだったそうです」(前同)

原監督に触発されたのか、今年初めには、主将の阿部も大田を熱血指導。
「自主トレ初参加の大田に"エビの皮むきからだ"と、雑用も含めて、とにかくしごいていました」(同)

その成果なのか、ついに花開いた"大器"。まずはCSで、どんな活躍をするのか楽しみだ。

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