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実身長は「選手名鑑」マイナス3センチ 楽天リトルエース松井裕樹「本当の評判」

[週刊大衆03月17日号]

ドラフトでは5球団が競合した楽天の"スーパールーキー"松井裕樹投手(18)。
春季キャンプは一軍スタート。巨人とのオープン戦では、クリーンアップ相手に0封してみせ、大器の片鱗を見せつけた。
「前評判どおりの活躍ですね。マウンド度胸と、キレ味抜群のスライダーは新人離れしています。ヤンキース入りした田中将大の穴を、半分くらいは埋められるかもしれませんよ」(スポーツ紙楽天担当記者)

松井といえば、高校時代から縦に鋭く落ちるスライダーが代名詞だった。プロスカウトが日参したのは、このスライダーに惚れ込んだから。ただ、"ストップ高"となった松井株が、ドラフト間際に暴落したのは、球界では有名な話だ。
「松井のスライダーは、ほとんどが"ボール"なんです。アマは振ってくれても、プロの打者には一巡したら見送られる。それで、スカウトの間で松井はコントロールに難ありという評価になったんです」(前同)

下馬評では8球団がドラ1指名すると目されていたのが5球団に減ったのは、そのせい。中学時代の同級生が言う。
「松井のコントロールが乱れたのは、身長が原因。彼は名鑑では174センチ。ただ、少なくとも3センチはサバを読んでいますよ。松井は投手にしては身長が低いのを気にしていて、極端なオーバースローになった。それで、コントロールが犠牲になったんです」

それでも、「あいつは修正が早い」(前同)というから、いらぬ心配かもしれない。
「マー君が抜けたため、星野監督は松井に期待せざるを得ない。"松井の開幕投手もある"と言っていましたが、あれはリップサービス。ただ、球団の意向もあって、4月1日の"地元開幕投手"には内定しているようです」(前出・記者)

スーパールーキーのお手並み拝見だ。

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