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名誉王者・西岡の「男の花道」マッチ

[週刊大衆10月22日号]

"挑み続けた男"が、最後の夢を叶えようとしている――。ボクシングWBC世界スーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃(36)と、IBF、WBO世界同級王者のノニト・ドネア(29=フィリピン)の"世紀の一戦"が、10月13日(現地時間)、米国・カリフォルニアで行なわれる。
「ドネアはプロ30戦29勝18KO。01年以来無敗で、4階級を制覇し、現在、世界最強の呼び声の高い王者です」(スポーツ紙デスク)

かたや、西岡もWBC王者を7度防衛し、昨年、日本人初の"名誉王者"の称号を獲得した。
「西岡自身が"最後の相手"として、ドネアを熱望したんです。今年7月には、渡米して直談判。1年かけて対戦が実現しました」(専門誌記者)

00年に初めて世界王座に挑むも、4度も挑戦に失敗した西岡。実に5度目の挑戦で08年に栄冠を掴み、防衛を重ねてきた。
「3本のベルトを賭けて行なわれる今回の世界統一王座戦が、西岡の引退の花道となるのは既定路線。超強力な敵ですが、有終の美を飾ってほしいです」(前同)

今年3月、小誌のインタビューで、ドネア戦を「一番燃えられる試合」と語り、「体力は上がる一方で、衰えはまったく感じない」といい切った西岡。

ボクシング人生の集大成を魅せてくれ!

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