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芸能美女「最強あげまん女房グランプリ!」2013 vol.1

[週刊大衆12月09日号]

亭主の運気をグングン上げる、〈あげまん女房〉は芸能界にも少なくない。
だが、今年に限っては、東北楽天ゴールデンイーグルスを日本一に導いた絶対エース・マー君こと田中将大投手の恋女房・里田まい(29)の〈あげまん女房グランプリ〉戴冠に、異論を唱える人はいないだろう。

田中が達成した開幕24連勝という前人未踏の大記録も、彼女の献身抜きにはあり得なかった。
「昨年3月に入籍した田中夫妻ですが、里田は直後の4月に、アスリートのための食事と体調管理に関する『ジュニア・アスリート・マイスター』の資格を取得しています。夫にベストパフォーマンスを発揮してもらうため、彼女が陰でいかに努力しているかが、よくわかります」(女性誌記者)

里田は自身のブログで、レシピを紹介することもあったが、手のかかった豪華な料理が何皿も食卓に並ぶ光景は圧巻だった。
「昔から【年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ】と言いますが、マー君より5つ年上の里田は理想の姉さん女房と言っていいんじゃないでしょうか」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏で、「今年、マー君がこれほど活躍しても彼女は決して舞い上がらなかった。普通は自慢したくなるところだけど、彼女はマー君が自分の夫であると同時にプロ野球界の宝物だということをよくわかっている。何よりもそこが凄い。あげまん女房グランプリは当然ですよ」と、里田を絶賛する。

TV美女研究家の八木晶王氏は、別の角度から彼女を高く評価する。
「マー君は、ももいろクローバーZやAKB48の大ファンで、アイドルには造詣が深いんですよ。妻はともすると夫のアイドル好きを嫉妬したり嫌悪したりしがちですが、里田は自分が元アイドルのカントリー娘。だっただけにマー君のアイドル好きにも理解があるんでしょう。夫に気持ちよく仕事をさせることは妻の要諦(ようてい)ですからね」

また、八木氏は里田がアスリートの心理に理解があるのもポイントだと言う。
「札幌出身の彼女は高校もテニスの推薦枠で入学し、道大会で2位になったこともある体育会系。ハロプロのフットサルチームでも"最強のディフェンダー"として活躍しました。そんなこんなで、メンタル面でもマー君と彼女は相性抜群なんでしょうね」

その里田とグランプリを最後まで争ったのが、4月に堺雅人と電撃入籍した菅野美穂(36)だ。

昨年12月に公開された映画『大奥~永遠~』で共演したのをきっかけに、親密交際に発展した2人。
結婚後に明らかになったのが、菅野のあげまん女房ぶりだ。
「演技派として知られていたものの、トップ俳優ではなかった堺が『半沢直樹』(TBS系)で大ブレーク。最終回の視聴率は関東で42・2%(ビデオリサーチ調べ)を記録。平成以降で歴代1位となる数字を叩き出しました」(芸能記者)

堺は続いて『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)にも主演し、こちらも視聴率は絶好調。
いまやCMにも引っ張りだこの人気俳優となった。
「8月には夫婦揃って中尊寺に旅行。岩手では菅野の親族を交えて食事会をしたそうですよ」(前同)

コラムニストで常々、あげまん女房ウオッチを欠かさない"あげまん調査人"の下関マグロ氏はこう話す。
「里田もそうですが、菅野も上手に夫の手綱を握っているように見えますね。夜の夫婦生活では見るからにドSの菅野が、ドMの堺を翻弄していそう。おあずけプレイ、焦らしプレイで溜まったウップンを、堺は仕事にぶつけ、"倍返し"に成功しているのに違いありません」

今年9月の誕生日が、結婚1周年の記念日でもあったのが上戸彩(28)。
10月公開の映画『おしん』で、おしんの母親役を演じた上戸は舞台挨拶で、「私も、いいお母さんになりたいと思いました」と発言した。
すわ、妊娠か?と騒がれたが、「母親願望の強い上戸だけに、いつ妊娠してもおかしくない。いまの彼女は人妻フェロモンと幸せオーラが出まくっています」(前出・女性誌記者)

16歳年上の夫のHIROはEXILEのリーダーだが、年内でパフォーマーを引退する予定だ。
「上戸というよき伴侶を得たので、HIROも安心して社長業に専念できる面はあると思いますよ。結婚後も多忙な彼女ですが、まめに料理もしているようで、特に豚汁は毎日のように作るとか。EXILEのメンバーからも慕われています」(前出・川内氏)

05年に、俳優の市村正親と結婚した篠原涼子(40)もあげまん女房だ。
08年に長男、昨年は次男を出産。

ふた回りも年上の市村との間に、2人の子供をもうけたのは、それだけでも快挙といえる。
「彼女はしっかり基礎体温をつけたうえで、排卵日が近づくと、市村にうなぎやとろろなど精のつくものを食べさせ、狙いどおりに子作りに成功したといわれています」(女性誌記者)

アラ還の市村をギンギンにさせた篠原の"夜のテクニシャン"ぶりも、男としては気になるところだ。
「ミュージカル俳優としての実績はあっても、一般的な知名度は低かった市村を世に知らしめたのは篠原の功績。市村は今年も、映画、ドラマ、バラエティーと活躍しましたね。そのうえ2人の子まで産んでくれたのだから、篠原には頭が上がりません」(前出・八木氏)

12月05日公開のvol.02へ続く・・・。

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