日刊大衆TOP 芸能

日本プロ野球界侍メジャー選手「血みどろ争奪バトル」ウラ側 vol.3

[週刊大衆10月22日号]

本当に川﨑が帰って来るとなれば、内野の要にしたい阪神、ソフトバンク、巨人などが動き出す可能性も高まってくるだろう。

メジャーはともかく、日本球界、そしてファンからも最も去就を活目されているのが、今年が契約最終年の松坂大輔(32)。
「メジャー球団は、どこも手を出さないでしょう。最初の2年はともかく、それ以降は下り坂で、目立った成績を残していない。もし、メジャーの契約先があったとしても、年俸は100万ドル(約7700万円)がいいところ」(福島氏)
といっても、明るい兆しもあり、「ヒジのトミー・ジョン手術後、わずかに球速が上がっています」(デスク)

まだまだ日本なら活躍できそうな松坂を狙っているといわれているのが、DeNAと西武だ。
「横浜は松坂の"第2の故郷"。DeNAは12球団の中で一番、投手力に泣いている球団ですから、双方にとっていい話だと思います」(福島氏)

さらにファン対策の意味合いもある。
「"(創業者の故郷の)新潟へ拠点を移すのでは?"という横浜市民からの疑念を否定するためにも、横浜高校出身の大スター・松坂獲得に本気です」(デスク)

一方、西武はいうまでもなく、松坂の出身チーム。
「いまの西武は、涌井が抑えに回ったことで、軸となる大エースが不在。松坂はぜひとも欲しいところですね」(球団関係者)

ただし、倫世夫人の意向もあり、本人が米国にこだわる可能性も少なくない。各球団の威信を賭け、ヒートアップする血みどろバトル。勝ち抜くのはいったい、どのチームなのか?"来季"はもう"始まっている"のだ
――。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.