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雪なし、カネなし、人気なし、の三重苦2018年韓国・平昌五輪中止決定!?

[週刊大衆03月17日号]

数々の感動を生んだソチ五輪が閉幕。その閉会式で、「See You in PyongChang(平昌(ピョンチャン)で会いましょう)」とメッセージが映し出され、五輪旗が次回の開催国である韓国側に手渡された。

通常ならば期待の拍手が送られる場面だが、今回ばかりは事情が異なるようだ。
なんと、2018年平昌五輪は、開催すら危ぶまれる危機的状況なのだという。

スポーツ紙記者が語る。
「まず根本的な問題として雪が少ない。平昌の年間積雪量はわずか平均25センチです。雪不足が深刻だと言われたソチでも53センチでした。ちなみに積雪量25センチは、日本では群馬くらいです」

人工降雪機を使用しても、スキー場をオープンできる積雪量30センチを満たすことは難しい。
それどころか、暖冬の場合、雪がまったく降らない可能性すらあるという!
「雪が降らないところで降雪機を投入しても、カバーできるはずがありません。そもそも硬い人工雪の上でスキーの滑降など高速で滑る競技を行ったら、転倒した選手は大ケガしちゃいますよ」(スキー関係者)

絶対的に必要な雪がなければ、韓国にはカネもない。
「平昌のメイン会場や自治体が破綻の危機に。また、韓国は深刻な税収不足に陥っています。それによって、昨年9月には、実に4兆円の赤字予算と報じられました。五輪を開催するのには莫大な費用が掛かります。今回のソチも、開催費用は約5兆円に膨れ上がりましたから」(全国紙記者)

平昌五輪の予算は、約9000億円。
韓国関係者は、「平昌はインフラが整っており、一から整備する必要がない」と話すが……。
「インフラが整備されているはずがありません。平昌は、ソウルからバスで3時間かかります。そのため高速鉄道を建設すると言っていたのに、採算が取れないという理由で取りやめました。選手や観客は、仁川空港からバスで移動するしかないんです」(前同)

それに加えて現在、世界からの人気も減少中の韓国。
「ソチの閉会式で、平昌をPRすべく韓国が"8分間のショー"を行ったんですが、これが活版印刷の由来は韓国だ、と歴史をねつ造するような代物。中国メディアは"下品なショー"と猛批判しました。キム・ヨナの採点について再審査しろと韓国国民が騒ぎ出せば、今度はロシアが"韓国人は金メダルのソトニコワに謝れ"と署名活動を始めました。世界中でどんどん嫌韓の輪が広まっており、各国から"韓国は開催権を返上すべき"との声も上がっています」(同)

このままだと中止は免れない!?

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