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日本プロ野球界侍メジャー選手「血みどろ争奪バトル」ウラ側 vol.2

[週刊大衆10月22日号]

一説によると、西岡獲得に阪神は、契約金やインセンティブも含め、2年総額8億円を提示しているといわれている。これに対抗するのが、古巣・ロッテだが、球団首脳は「獲りにいきたい!」と表明している。
ただ、これには、「ファンの"戻ってきてほしい"という心情を汲んだ"アリバイ作り"という話もあります」(デスク)

現在は3Aスクラントンに在籍中の五十嵐亮太(33)も、日本帰国が有力視される。いち早く動いているのは、やはり阪神。現在、表向きは動向を調査中らしいが、「一番欲しがっていることは確かです。ただ、ケガ人の多い古巣・ヤクルトも手を挙げそう」(福島氏)

阪神が五十嵐を欲しがる理由は、藤川に代わる守護神がどうしても必要だということから。その意味ではむしろ、レンジャーズの上原浩治(37)が帰って来るなら、そちらを獲得したいというのが本音だろう。
「現在、ア・リーグ西地区の優勝に貢献し、プレーオフではセットアッパーを任されるほど絶好調です。いまやメジャー一、二のリリーバーですから、帰って来るのは難しいかもしれません」(福島氏)

しかし、元阪神の野球解説者・江本孟紀氏は、「阪神は、上原と建山義紀をいっぺんに獲ればいいんです。後ろがいないとどうしようもない。チームを強くするには、上原を抑えに、建山を中継ぎに回せば、榎田大樹を先発で使えます」と提案する。

マリナーズの川﨑宗則(31)の立場も微妙だ。
「いまのままではレギュラーとして力不足。このまま控えが続けば、出場機会を求めて国内復帰を望む可能性はあります」(福島氏)

江本氏がいう。「川﨑はマリナーズに(尊敬する)イチローがいなくなったので、帰ってくる可能性が出てきました。DeNAが獲ればいい。内野を固められるうえに、打線の核にもなる」

10月19日公開のvol.3に続く・・・。

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