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全日本VS新日本の仁義なき抗争勃発

[週刊大衆4月1日号]

マット界を揺るがす、一大抗争が勃発中だ。
「業界トップの新日本プロレスと、全日本プロレスが全面戦争状態なんです」(夕刊紙記者)

発端は、企業再生支援会社スピードパートナーズの白石伸生社長による全日本プロレスの買収。
「先月25日に買収が判明したんですが、その際に白石氏が、"新日本に1年で追いつく。新日本を買収してやる"と宣戦布告。白石氏と20年来の友人でもある新日本プロレスの木谷高明会長も黙っておらず、"買収するんなら、目の前に300億円くらい持ってこい"と火花バチバチでした」(専門誌記者)

そして、事は口喧嘩に終わらず、白石氏が実力行使に打って出ることに。
「3月上旬、新日本の永田裕志、中邑真輔両選手と移籍交渉に入るとぶち上げたんです。発言も過激化し、"新日本のプロレスはヤラセ。全日本こそが本物のプロレスだ"と喧伝。"ガチンコファイトのできない弱いレスラーは新日本へ行け"と煽っています」(前同)

かつて、猪木率いる新日本と馬場率いる全日本は、選手の引き抜き合戦を繰り広げ、プロレス黄金期を盛り上げた。その現代版ともいうべき今回の事件。プロレス復活は近い!?

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