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NHK紅白歌合戦触れてはいけないタブー15連発 vol.2

[週刊大衆12月09日号]

前回、落選した小林幸子はどうか?
「芸能界最大のタブーである所属事務所からの独立騒動で、業界中から総スカン。そのうえ、焦りからか小林側から局の上層部にご法度の事前交渉を行ったとも囁かれ、現場でも〈未来永劫、出演は難しい〉と言われています」(NHK関係者)

代わりに、今年もダークホース的に名前が挙がるのが美輪明宏だという。
「紅白には長年、小林が務めてきた【ゲテモノ】枠がある。そこに昨年、美輪を入れたところ、『ヨイトマケの唄』で強烈なインパクトを残した。NHKは昨年の真っ黒な服ではなく、派手な衣装で名曲『愛の賛歌』を歌い、美輪ワールドを演出したいようです」(前出・芸能リポーター)

ゲスト審査員に【今年の顔】が並ぶのも紅白の名物。
「東京五輪招致成功の功労者として、滝川クリステルに当確が出ています。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授らの名前も出ていますが、ご本人次第でしょう」(NHK関係者)

今年の顔といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』の堺雅人が思い浮かぶが、「松本会長が10月の定例会見で"半沢直樹の視聴率がどれだけか知らなかった。そんなにすごかったんですね(42・2%)"と、まるで他人事。紅白とは肌合いが異なるし、登場はないでしょう」(事情通)

紅白の放送終了後には、NHKの地下ホールで例年どおり打ち上げが行われる。
「紅白はリハーサルを公開し、楽屋前通路にも入れるなど取材陣に協力的ですが、打ち上げには夕刊紙、週刊誌の記者だけ参加禁止。かつては入れたんですが、数年前に打ち上げの席で週刊誌記者が赤組司会だった久保純子のお尻に触る、という暴挙に出て以降、入れなくなった、なんて噂話が出ています(笑)」(夕刊紙記者)

さて、最後のタブーは紅組司会に決まった綾瀬はるかに関してだ。
「大河ドラマ『八重の桜』が大コケ。事前に綾瀬が大河を救う、と騒がれただけに、本人もいたく気にしている。失敗の理由は、ドラマ内で色気がまったくなかったから。それを取り返そうと、紅白でセクシー露出を狙ってくるはずです。総合司会の有働由美子アナも『あさイチ』でのぶっちゃけ発言で、お馴染みだし、この両者が、ここ数年のNHKエロ路線の延長で、意図的なエロ発言をカマしてくる可能性は十分あります」(芸能リポーター)

タブーだらけの歌合戦の幕が上がるまで、あとわずかひと月。国民は、固唾を飲んで見守っている。

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