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大相撲復活の兆し小兵ブームマル秘裏側

[週刊大衆4月1日号]

今月10日に、大相撲春場所がスタート。力士たちは土俵で巨大な体躯をぶつけ合っているが、その陰の"第2の舞の海"たちにも注目だ。
「166センチの真裟刃(15=千賀ノ浦部屋)、165センチの元柏竜汰( 15=八角部屋)と"小兵"が相次いで新弟子検査に合格し、今場所でデビューしています。小柄で知られた舞の海でさえ170センチはありましたから、彼らが大物相手に、どんな取組をするのか見ものです」(スポーツ紙記者)

小兵ラッシュにも理由がある。角界にも規制緩和の波が押し寄せているのだ。
「昨年秋の九州場所では新弟子の応募が全体でたった1人。長らく部屋数も減少の一途を辿っています。そんななか、相撲協会は新弟子検査の合格基準を、身長173センチから167センチ以上に、体重75キロから67キロ以上にと大幅にハードルを下げました。また、春場所時の中学卒業見込み者に限り、さらに2センチ緩和し、165センチ以上としました」(前同)

この検査を裏ワザで潜り抜けた猛者もいる。
「埼玉県出身の爆羅騎(18)は160センチしかない。でも、髪を伸ばして整髪料で固め、そのうえで背伸びして、167センチと認定され合格。もはや、なんでもアリです」(夕刊紙記者)

話題性は十分。小兵が相撲復活の呼び水となるか!?

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