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巨人が困惑するゴジラ松井の超真剣ボストン大学進学計画

[週刊大衆3月25日号]

昨季限りでバットを置いた松井秀喜氏(38)。

ヤンキースからのキャンプコーチや始球式の誘いも「妻が出産を控えているので……」と断わり、3月中といわれる出産予定日に備え、ニューヨークの自宅で過ごしている彼。

しかし、ここにきて爆弾情報が飛び込んできた。
「松井が大学進学を真剣に考えているようです。それも、第一希望はアメリカのボストン大学。確かに、引退記者会見で大学進学の話も出ましたが、本気だと思わなかった。とにかく、早く本人に会わないと……」と、ある巨人軍関係者は焦りを隠さない。

思い返せば、松井引退に真っ先に反応したのが巨人軍だった。
「渡辺恒雄会長が"原君のあとの監督は松井君で"と熱烈なラブコールを送りました。ですが、具体的に詰めたいという巨人の思惑とは裏腹に、松井は毎年恒例の正月帰国をキャンセル。交渉は始まってもいません」(前同)

アメリカの大学は9月入学。卒業までに2~4年はかかる。
「それだけの間、野球から離れるのは大きいですよ。読売グループ及び、巨人OBの間では、"松井は第二の江川になるのでは"と危惧する声も出ています」(スポーツ紙ベテラン記者)

かつて有力な監督候補だった江川卓氏は、様々な状況や本人の思惑から、長嶋茂雄監督の下でのコーチ就任を二度も断わった。
「それでポスト長嶋の地位を原辰徳に持っていかれ、監督候補から完全に脱落しました」(読売関係者)

巨人には高橋由伸、阿部慎之助という有力な監督候補が控えており、松井氏が江川氏の轍を踏む可能性もゼロではない。
「監督就任はバッティングと同じ。タイミングだよ」とは、監督経験者なら誰しもいうセリフ。

「巨人軍松井監督」は、はたして実現するのか……!?

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