日刊大衆TOP 芸能

孤軍奮闘の貴乃花大阪場所動員作戦

[週刊大衆3月25日号]

10日から、大阪ボディメーカーコロシアムで始まった大相撲春場所。場所を前に東奔西走していたのが、春場所担当部長で元横綱の貴乃花親方(40)だ。
「3日には、春場所のPRのために吉本新喜劇に出演。NMB48のTシャツを着て登場し、観客の笑いを掴むと、舞台上では、まさかの"あのね~僕ね~"とバナナマン・日村が得意とする"子供時代の貴乃花親方"のモノマネを本人が披露し、大爆笑をかっさらいました」(スポーツ紙記者)

広報活動は、これにとどまらない。
「翌日には、春場所の会場で消防訓練に参加。高さ約20メートルの屋上から、はしご車に乗って地上に降り、会場の安全性をアピール。体を張ってます」(専門誌記者)

連日のPR活動は、"15日間大入り満員"という"大金星"を挙げるためだ。
「親方は昨年も、春場所を盛り上げて、4日連続満員御礼となりました。今年こそは全日、という思いがあるんでしょう」(前同)

だが、角界のために涙ぐましい努力を続ける彼を支える仲間は少ない。
「いまだに旧体質を脱しきれない角界では、応援するどころか、親方の姿を笑う人間もいます……」(同)

孤軍奮闘の貴乃花親方を誰か助けてやってくれ!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.