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新人BIG3を超えるかも!? 粒揃いの"隠れ大物ルーキー"

[週刊大衆3月18日号]

大谷翔平、藤浪晋太郎、菅野智之の新人3人が注目を集める開幕直前のプロ野球。しかし、彼らの人気に隠れながらも、一軍を窺う"大物"ルーキーが各球団に存在している。

その代表格が、ソフトバンクの東浜巨投手(亜細亜大= 22)だ。
「150キロは出ないし、目を見張る変化球もない。ただ、大学時代に数々の記録を更新するなど、安定感はズバ抜けている。首脳陣の評価も高く、6番手でしょうがローテには入ります」(スポーツ紙担当記者)

DeNAドラフト2位の三嶋一輝(法政大= 22)、ヤクルト2位の小川泰弘(創価大= 22)、楽天2位の則本昴大(三重中京大= 22)と、大卒で2位指名の投手たちも、オープン戦で頭角を現わしてきた。
「三嶋は1年時から155キロを計測したパワーピッチャー。当初は抑えでしたが、先発に転向しました。速球で押すスタイルは中畑監督の好み。投手層が薄いベイの救世主になるかもしれません」(専門誌記者)

小川のウリは、メジャーの大投手、ノーラン・ライアンばりに左足を高く持ち上げる投球フォーム。投手の駒が揃うヤクルトだが、一角に食い込める力は十分持っている。

則本はMAX154キロの速球を武器に、昨年の大学選手権で1試合20奪三振をマーク。キャンプではスライダー、カーブとタテの変化球を身につけた。
「星野仙一監督は"セットアッパーで"と期待をかけてきたが、その好調ぶりに先発ローテ入りの可能性も出てきました」(前同)

また、則本には"恩返しを"という思いもある。
「三重中京大が廃校になるので"自分が頑張ることで母校の名前を残したい"と語っています」(スポーツ紙デスク)

彼ら"隠れ大物ルーキー"には、ファンの度肝を抜いてほしい!

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