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WBC日本代表 歴代スタメン比較で見えた侍ジャパン3連覇「本当の確率」 vol.3

[週刊大衆3月11日号]

今回、選出された投手陣の軸となるのは田中、杉内俊哉、内海哲也、前田健太らコントロールとタテの変化球を武器とする面々。
「WBCでの対戦相手が、タテの変化球に弱いのは実証済みです。世界の強豪たちは、正確な制球力と、大きく変化する日本投手陣の"魔球"に翻弄されるでしょう」(スポーツ紙デスク)

また、中日の浅尾拓也が外れたとはいえ、抑えも申し分ない。
「セットアッパーの攝津正は、決め球のシンカーを筆頭に、どんなボールも精度があります」(前同)

最後に、今回の比較では、山本ジャパンの守備力の高さも判明した。この点に関して、前出の福島氏は太鼓判を押す。
「守りの面では、第1回大会で、通算7エラーを記録する脆さがありました。第2回大会ではその点が改善されました。それほど注目されていませんが、今大会のメンバーは、全ポジションに"ゴールデングラブ賞"受賞者が揃っています。心配ありません」

そんな侍ジャパンを待ち受けるのは、バケモノ級の世界最高峰のチームたち。
「優勝国を予想する海外のブックメーカーのオッズでは、軒並み一番人気がドミニカ共和国、次に米国となっています」(夕刊紙記者)

だが、日本野球の持ち味を最大限に発揮するために選出された今回の侍ジャパンも、負けてはいない。

本誌としては、3連覇確率は、85%を下ることはないと断言したい。

3月7日公開のvol.4に続く・・・。

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