日刊大衆TOP 芸能

WBCで主力離脱中も余裕!? 原監督が期待する若手G戦士

主将・阿部慎之助を筆頭に、6人もの主力がWBCに出場する巨人軍。ペナントへの影響も懸念されるが、宮崎でキャンプ中の指揮官・原辰徳監督には、どこか余裕が感じられた。
「主力を抜かれて痛くないはずはないんですが、若手への期待のほうが大きいようです。"絶好のチャンスなんだから、アイツらには頑張ってもらわなきゃ"と、笑顔で話していましたね」(スポーツ紙デスク)

スター揃いの主力と控えとの力の差が課題となってきた巨人だが、そこは王者の風格。
「若手は出場機会ひとつで大化けするもの。原監督が底上げに期待するのも当然です」(スポーツ紙記者)

先発陣からは内海哲也、杉内俊哉、澤村拓一の3人がWBCに出場するが、「20歳の宮國椋丞と23歳のドラ1新人・菅野智之が計算できそうです。菅野はテークバックが小さく、球の出どころがわかりづらいので、直球は球速以上に打者が速く感じます。カットボール、ツーシームと新人にしては球種も豊富です」(専門誌記者)

また、ローテの一角に食い込んできそうなのが、高木京介(23)。1年目の昨季、中継ぎで34試合に登板、防御率0・57と、抜群の成績を残した貴重なセットアッパーだが、「大きく育てるために、あえて先発に回す」という首脳陣の方針もあり、先発枠争いの厳しい環境に身を置くことになる。

また、内野手も激戦区。「古城茂幸、脇谷亮太、寺内崇幸、藤村大介ら、主役になりきれなかった"一軍半"の選手が、眼の色を変えて競っていますね。さらに注目なのはドラフおおるいト2位の22歳、大累進。50メートルを5秒07で走り、本人いわく"飼っている犬より足が速い"そうです」(スポーツカメラマン)

今季の巨人は、スタメンに見慣れない名前が躍ることを期待したい。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.