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WBC日本のエース田中将大に下された「7人の最強スラッガー粉砕指令」 vol.2

飛躍のキッカケは、11年のレンジャーズへの移籍だった。移籍1年目にいきなり前年の4倍の32本塁打を放つと、昨季は打率3割2分1厘、36本塁打、102打点と大暴れ。いまや「テキサス不動の4番」だ。
「打つだけではなく、守備もいいんです。ダルビッシュも、ベルトレの鉄壁のサード守備に何度も助けられています」(福島氏)

地味ながら実力は侮れないプエルトリコ代表にも、注目のスラッガーがいる。スイッチヒッターのカルロス・ベルトラン(35)だ。
「ベルトランはパワーとスピードを兼ね備え、走攻守に優れる万能プレーヤー。大舞台にも強く、04年のポストシーズンでは、5試合連続本塁打を含む8本塁打というメジャー新記録を打ち立てています」(同)

昨季は通算300盗塁をクリアし、史上6人目、スイッチヒッターとしては初の「300本塁打&300 盗塁」も達成した。
「スイッチの強打者というだけでも厄介なのに、塁に出てもうるさい。田中はクイックや牽制も超一流ですから、塁に出てからの対決も注目」(前出・デスク)

これまで登場した選手は全員、メジャーのスーパースターなので、ある程度、データも揃うが、そういう点で謎が多いのが、キューバ代表の主砲・アルフレド・デスパイネ(26)だ。

2月27日公開のvol.3に続く・・・。

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