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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第3回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第3回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の、髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

薄毛を気にし出して、はや15年。前回、人生初のカウンセリングを受けるべく、クリニックを訪れた私。カウンセラーとの一問一答をひとしきり終えると、いよいよ治療の説明が始まった。

「では、これから治療の話をしていくわけですけど、その前に、まず髪の毛が薄くなる構造をお話します。人間の髪の毛って、毛周期というのがあるんですよ。最初に産毛が生え始めて、それが一度きちんと生えると安定して留まります。でも、留まった髪もいずれ抜けて、1回抜けた髪の毛は休むんです。で、また生えて…っていうのをぐるぐる繰り返しているんですね」
「へえー、そうなんですか。常に活動と休止を繰り返しているわけですね」
「そうなんですよ。もちろん、それは一斉に進むわけではなく、1本1本の髪の毛がそれぞれ違う周期を持って抜けたり生えたりしているので、常に抜けてはいるんですけど、なかなか気付かないんです。でも、薄毛になる人というのは、この抜けるスピードがほかの人より早いんですね」

確かに、30代になってから抜け毛が多くなったという自覚はあった。

「20代くらいの方だったら、まだ良いんですけど、30代中盤以降にもなると毛周期のサイクルが短くなる上に、抜けた髪が休止期に入ったまま止まってしまう人がいるんです。通常、休止期に入って寝ている髪は、数カ月経てばまた生え始めるわけですけど、それが寝たまま止まってしまう状態が続くと、もう見た感じわかるようになってくる。自覚症状もあって、ご友人にも薄毛を指摘されるということですから、Sさんの場合は、この休止期のまま止まってしまった部分がいくつかあるということです。現状ですと、生え際とか特に薄くなって見えるところは、それぞれの毛根がもう休んでしまっているんですね」

続けて滝沢氏が放った一言は、強烈だった。

「じゃあ、なんで休んじゃうんだろう。なんで早く抜けちゃうんだろう。つまり、この病気のことを『AGA』と言うんですね」

病気…。AGAは病気なのか…。改めて言われると動揺を隠せないが、その現実を受け止めないことには先に進めない。そう、俺の薄毛は病気なんだ。自分をムリヤリ納得させる。

「では、なぜAGAになるか? これはホルモンバランスの問題なんですね。要因としては大きく分けて、若年性と壮年性のふたつがあります。まず若年性というのは、主に30代半ばから30代後半の方までで、ストレス性のものですね。ストレスが溜まったり、社会に適合できなかったりする方が、ホルモンバランスを崩してしまい、抜け毛がバーっと増えてしまう。もうひとつの壮年性、これは単純に加齢によるものです。男性は歳を取っていくと、必ず髪の毛が薄くなる方って、いらっしゃるじゃないですか」

私の場合はどっちなんだろうか…。30代に差し掛かった頃から薄くなってはきたが、どちらかといえばストレス耐性は強いほうだし、それほど強いストレスを溜め込んできた覚えもない。じゃあ、壮年系なのだろうか? 考えているうちにもカウンセラーの話が続く。

「じゃあ、なぜ抜けていくのかという話なんですけれど、人間誰しもテストステロンという男性ホルモンを持っています。僕もありますし、Sさんも持っています。で、このテストステロンの量というのは、皆そんなに変わらないんです。髪の毛の根元の細胞、その中に、酵素の一種、受容体とも言うんですけど、5αリダクターゼという酵素があります。この酵素とテストステロンが結合すると、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変わります。このDHTが実は悪玉男性ホルモンなんですね。こいつが増えれば増えるほど、発毛を抑制する。つまり抜けるだけになってしまうわけです」

「先生、それをストップするにはどうすればいいんですか?」

私は、またしても心の声を口に出していた。

(次回に続く)

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