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ラモスが興味津々本命はあのチーム

[週刊大衆2月25日号]

現役時代の姿そのままに燃えに燃えている男がいる。ラモス瑠偉ビーチサッカー日本代表監督(56)だ。
「先月末のアジア予選を通過し、今年9月のタヒチでのW杯本大会への出場権を獲得しました。過去の最高位は09年の8位。初優勝に期待が高まっているんですよ」(夕刊紙記者)

98年に現役を退いた後、沖縄かりゆしFC監督、柏レイソルのコーチを歴任。06年、J2に沈む古巣・東京Vの監督に就き、J1へ昇格を決めたもののシーズン終了後に退任。ピッチからビーチへ舞台を移しても華々しい成果を残してきたラモスだが、最近、周囲にこう洩らしているという。
「大宮(アルディージャ)の監督、やってみたいなあ」

本職はこちらということか、J1に興味津々というのだ。協会関係者が語る。
「大宮は毎年のように残留争いをしているが、05年から一度もJ2へ落ちず、恐るべき"残留力"を持っている。ダークホース的存在で、監督次第で化けるチーム。やりがいがあります」

球団側の事情もある。「昨シーズンの観客動員は全体で11%増となったJ1 ですが、大宮は最下位で計18万人。1位は同じ埼玉県の浦和レッズで、なんと3倍以上の62万人。広告塔としても、ラモスが求められるわけです」(前同)

両思いのラモスと大宮。電撃タッグが実現する!?

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