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ルーキー大谷、藤浪もビビる"オーバー40"オヤジ選手3人

[週刊大衆2月18日号]

今週の記事(日ハム 大谷翔平と阪神 藤浪晋太郎「本当の戦闘力」徹底解剖)からの特集でもおわかりのとおり、大谷、藤浪の両高卒ルーキーが話題の2013年プロ野球。その一方で、18歳には負けられぬとばかりに、今シーズンの奮闘を期すベテラン選手たちがいる。
「プロ野球一軍選手の平均的な選手寿命は約9年で、引退年齢は約29歳。それをはるかに上回り、不惑を現役で迎える選手たちが、今年は11人もいる。本当に頭が下がりますよ」(専門誌記者)

そんなオヤジ選手の中でも、40歳、稲葉篤紀(日ハム)の成績は目を引く。
「昨年は打率7位、長打率は4割2分台。WBCでも副将を任されています」(スポーツ紙デスク)

昨季2000本安打を達成したのが、この稲葉と小久保裕紀(ソフトバンク)と宮本慎也(ヤクルト)の3人。小久保は引退したが、43歳の宮本は球団が慰留し、コーチ兼任として現役続行することになった。
「やはりチームの顔。三塁の守備は現在でも日本一です」(前出・専門誌記者)

そして、現在のプロ野球最年長選手が47歳の山本昌。今年でなんと、プロ入り30年目!

昨季は3勝を挙げ、46歳8カ月4日という、プロ野球史上最年長先発勝利を記録している。
「ここまで息の長い投手になった理由は、とにかく下半身をイジメ抜いてきたこと。自主トレでは、例年、同行した若手が音を上げるほどの走り込みを繰り返しています」(前出・デスク)

しっかりした足元は、すべての基本ということだ。髙木守道監督以下、首脳陣からの信頼も厚い。
「彼に、シーズンを通して投げてもらおうとは思っていないよ。マサの価値は登板数や勝ち星じゃない。ここ一番の苦しいときに投げてくれることだよ」(球団幹部)

いっそ、還暦まで投げ続けてほしい!?

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