日刊大衆TOP 芸能

怪人ランナー川内超マイペース伝説

[週刊大衆2月11日号]

エジプト・ルクソールで1月18日に開催されたエジプト国際マラソン。2時間12分24秒の大会新記録で優勝したのは、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁=25)だった。
「その2日後、とんぼ返りで埼玉駅伝にも出場。異常なペースで、まさにバケモノです」(スポーツ紙記者)

現在も、マラソンの大会へ「練習の一環」として、ほぼ月1回と間隔を空けずに参加する、この怪物アスリートへの注目度は高く、「3月末に廃部となるエスビー食品陸上部の受け入れを決めたDeNAは人脈を駆使して川内に接近。オファーを出しました」(前同)

しかし、本人は一蹴。「DeNA入り? ないですね。僕はもう指導者に従うつもりはないし、自由にやりたい」

大学時代からマイペースを貫き、結果を出してきた川内。当時の知人が語る。
「練習では、みんながラストスパートでペースを上げるなかでも監督の設定ペースを守り、黙々と走っていました。とにかくマジメ。競技以外でも、川内に"合コンとか行く?"って水を向けたら、"行かない。彼女とか作らない"って」

職場の県庁ではスポーツ紙の一面を飾る川内を妬む輩も少なくないというが、どこ吹く風。
「埼玉から日本陸上界を変える」と鼻息荒い"異端児"は、今日も走り続ける。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.