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引退撤回 島田紳助復帰に怯える奴ら

[週刊大衆12月02日号]

「ズバリ、紳助の復帰は年末特番です。テレビ界が震撼することは間違いありません」(夕刊紙記者)

11年に芸能界を引退した島田紳助(57)が、2年半のみそぎ禊を済ませて戻ってくるとの情報が飛び交っている。だがこの電撃復帰、笑う者がいれば、泣く者もいるという――。

まず、紳助復帰を待望し、全面バックアップする盟友が明石家さんまだ。
「最近のさんまは、"タレント再生工場"と呼ばれ、酒井法子や中島知子をバラエティーに復帰させていて、次が紳助なのは確実です。10月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番で司会を務め、高視聴率をマークしましたが、これも紳助復帰の伏線なんですよ」(芸能プロ関係者)

『行列~』といえば、かつては紳助が司会するドル箱番組だったが、いまは下降線をたどる一方。日テレ側もテコ入れに必死なのだ。
「彼の代表番組である『行列~』は復帰に格好の舞台。親友のさんまが紳助をゲストに迎える企画が水面下で進んでいるようで、実現すれば大きな話題となります。すでに11月12日には、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の特番で紳助の過去のVTRが放送されましたが、なんの問題もなし。テレビ界の"紳助タブー"も消滅したし、日テレ側も乗り気です」(前同)

だが、規定路線となった復帰に恐れおののいているのが、紳助引退で甘い汁を吸ってきた芸人たちだ。
「まずは、大ブレーク中の有吉弘行です。紳助引退後、バラエティーの司会オファーが殺到し、いまや各局から引っ張りだこ。紳助が復帰すれば、ポジション争いは必至ですからね。次いで最近露出の多いおぎやはぎ。紳助はこのコンビが嫌いで、共演NGを出していた。再び紳助が権勢を誇るようになれば、干される可能性は高い」(前出・夕刊紙記者)

怯えているのはタレントばかりではない。裏方サイドも戦々恐々のようだ。制作会社社員が明かす。
「紳助は企画構成、キャスティングまでしていた。かつては、どの局の担当プロデューサーもディレクターも子分同然の立場でしたから、完全にビビっています。紳助の司会で視聴率が獲れると見込んではいますが、再びパシリ生活が始まるんですから、彼らの心境は複雑でしょう」

テレビ界の帝王再降臨で大荒れの年の瀬になる!?

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