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独へ移籍の木下が受け継ぐ"カズ魂"

[週刊大衆2月4日号]

横浜FCユース所属で、U-19日本代表FWの木下康介(18)が、今月11日、独のクラブ・フライブルクへの移籍を決めた。
「187センチ79キロの大型ストライカーで、決定力が持ち味。日本クラブユース選手権では、11年、12年と連続で得点王に輝きました。昨年夏、フライブルクの練習に参加した際に紅白戦で、いきなりゴールを決めたところ、クラブから熱烈な入団勧誘を受けたそうです」(スポーツ紙記者)

木下の実力は、ほかの海外チームでも評判が高く、イングランドの世界的名門・マンチェスターCもラブコールを送っていたのだ。
「監督直筆の招待状を送ったうえ、クラブが渡航費と滞在費を全額負担して、テストを受けさせたといいます」(専門誌記者)

両クラブの争奪戦の末、試合出場の機会が多そうなフライブルクへの移籍を決めたが、18歳の若さでの海外移籍は異例中の異例。しかし、木下と同じ横浜FCには、15歳で単身、ブラジルに渡った三浦知良という偉大なる先達がいる。
「16年にはリオ五輪、18年にはロシアW杯があります。木下も欧州で鍛えた力を、ぜひ日本代表で発揮してほしいですね」(前同)

18歳の新星が、カズ魂を受け継いで羽ばたく!

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