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柔道金メダル内柴正人レイプ裁判「とんでも鬼畜発言」全記録 vol.2

[週刊大衆12月31日号]

その後、内柴被告は泥酔したAさんを宿泊先のホテルで襲ったわけだが、このとき、別の女子柔道部員であるBさんが、内柴被告の部屋を訪れているのだ。
「Aさんとの行為中、Bさんにドアをノックされて、内柴は一度部屋を出た。そして、あろうことかBさんの部屋に行って、SEX。Bさんも一度は強姦されたと訴えたんですが、世間体を気にして、起訴を取り下げたんです」(前出・芸能ライター)

このBさんとの一件を裁判長に聞かれると、「全部、正直にしゃべっていいですか?」

これには裁判長もビックリ。"いままでの話はウソだったのか!?"と愕然とするなか、内柴被告が神妙な顔で語り始めたのがコレ。
「(Bさんに挿入しようとしたとき)半勃ちだったので、イケるかなと思って挿入したら、入らなかった。そこで、ペニスの根元をグッと押さえて入れようとしたが入らず、"ダメだ、ちょっと舐めて"といいました。Bはパクッと咥えてくれましたね。そしたら、しっかり勃ちました」

なんと、中折れ気味だったことを"バカ正直"に打ち明けたのだ。
「終始こんな調子で、内柴被告に反省の色はなし。未成年の教え子を酩酊させて性行為に及んだこと自体、悪質極まりないのに、法廷内でイケシャーシャーとこんな発言を繰り返すなんて、まさに鬼畜ですよ」(前同)

この裁判は今月26日に論告求刑、翌27日に弁護側の最終弁論が行なわれ、結審する見通しだ。

日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏が、こう語る。
「有罪は確実でしょうね。しかも彼の場合は"指導者"という立場もあるので、罪は重くなります。おそらく準強姦罪で執行猶予なしの、3年半ぐらいの実刑になると思います」

法廷で鬼畜発言を繰り返す内柴被告だが、かつての栄光が色褪せていることだけは間違いないようだ。

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