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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第5回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第5回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の、髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

「Sさんの場合、本数は多いほうです」というカウンセラーの一言にすっかりテンションが上がった私。続いては頭皮のチェックだ。

「アブラアブラしているのはいちばんダメで、状態がいい頭皮っていうのは、脂が適度に残っている状態です。Sさんは脂分も多くないですし、皮膚も荒れてないですね。次は毛包…毛の穴ですけど、こちらも相当キレイですね。むしろシャンプー直後じゃないかっていうぐらい。こういう方はなかなか少ないですよ」
「ホントですか? じゃあ、なんでこんなに薄くなっちゃうんでしょうか?」
「先程も言ったように(※前回参照)Sさんの場合、細い髪の毛と太い髪の毛がハッキリしてるんですよ。ハゲてるわけではないんですよね」
「おおー!」

なんと! 私はハゲてるわけではないらしい。実に勇気が湧くではないか。しかし、薄毛なことには変わりない…。ということは、どういうことなのだろうか?

「ハゲてはいませんが、毛穴からしっかり2、3本出てるところもあれば、1本細いのが出てるところもある。ここをしっかりと改善していくことで、薄毛というのはだいぶ改善できるんです。治療開始後、毛包に注入していく『成長因子』というのは、髪の毛を頭皮の中から生やす力も再生することができるんです」

再生…。なんて希望の持てるセリフなのだろうか。いちいち感動する私に、カウンセラーが続ける。

「とにかく毛穴は非常にいい状態です。でも、潤いとか柔軟性の話になってくると、頭皮の場所によって随分ムラがある。頭皮の脂とか荒れのレベルは標準なんですよ。ということは、頭皮自体が硬いんでしょうね。チェックの結果としては、そういう状態です」
「ありがとうございます。結論として(生えてくる)可能性はどのくらいなんでしょうか?」

私は思いきって核心に斬り込んだ。いちおう頭の中では、最悪の答えを聞かされる覚悟もできていた。

「症状自体は、完全にAGAです。ホルモンバランスが崩れてしまったことによる抜け毛ですね。可能性ということでいえば、非常に高いと思います。薬を飲むだけでもだいぶ改善すると思いますね」

(うおおおおおーっ、ミチコーッ!!) 

心の中で思わず、妻の名前(仮名)を呼んでいた。 

「では具体的に、治療はいつからにしましょうか? まず決めていただきたいのが2週に1回にするのか、月1回にするのか?」
「(間髪入れず)2週に1回がいいです!」
「そうしますと、同じ曜日に来ていただく形になるんですけど、ご都合がよろしいのは何曜日ですか?」
「例えば施術した後っていうのは、眠くなったりとかしますか?」
「そういうのはまったくないです。ですが、頭皮は赤くなります」
「じゃあ、あまり午前中じゃないほうがいいんでしょうか?」
「その後、お仕事に行く際に『恥ずかしい』ということであれば。施術直後は、かなり赤くなりますので」
「お酒なんかは当然飲めないですよね…」
「いえ、全然飲んでいただいて構いません(苦笑)」

俺は一体、何を聞いているんだ。この後に及んで酒のことが頭から離れないなんて、まるでアルコール依存症じゃないか…(←既に若干、その兆候あり)。

「どうされますか?」
「あ、すみません。じゃあ、火曜日でお願いしたいんですけど。来週の火曜日はちょっと予定が入っちゃってるので…再来週の火曜日からでもいいですか?」
「大丈夫です。ただ、お薬はその日から始めたらノンストップで飲み続けていただくので、1日も欠かせません。では、これから制約事項等々を…」

ついに、ついに具体的な治療スタートの日が決まった。再来週の火曜日から、私の髪の毛の再生が始まるのだ! 見てろよ、今まで俺の薄毛をあざ笑っていたヤツらども!!

(次回に続く)

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