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2013シーズン プロ野球12球団「戦力アップ指数」公開 vol.2

[週刊大衆1月28日号]

パ・リーグは、レギュラーシーズン3位のソフトバンクの補強が目立った。
「昨季、メジャーの球宴に出場したラヘア内野手に、メジャー帰りの五十嵐亮太、FA宣言した寺原隼人の両投手をゲット。ドラフトでも"超目玉"の東浜巨を引き当てるなど、今オフの補強は上々」(スポーツ紙ソフトバンク担当記者)

昨季、主力投手が抜けて苦しんだ先発陣に、寺原と東浜が加わるのは大きい。
「東浜はコーナーに投げ分ける巧みな投球術、低めへのコントロールも抜群で、さすが東都大学リーグ新記録の22完封を達成しただけあります。プロでも2ケタは固いでしょう」(関本氏)

戦力指数が大きくアップしたソフトバンクに対抗するように、大物外国人選手を獲得したのが楽天。メジャー通算434本塁打のアンドリュー・ジョーンズ外野手を獲得したのだ。
「ただ、ジョーンズはここ数年、ずっと成績がよくないし、日本野球に馴染めるかどうかわかりませんよ」と、前出の武田氏もいうように、過度の期待は禁物かもしれない。
「未知数の外国人より、日本でも実績のあるメジャー帰りの斎藤隆や、巨人から移籍の金刃憲人のほうが心機一転、活躍に期待できます」(前出・デスク)

1月23日公開のvol.3に続く・・・。

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