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新ルールが追い風真央ちゃん勝つ!!

[週刊大衆11月12日号]

10月17日、フィギュアGPシリーズアメリカ大会で、17歳の羽生結弦が世界記録を更新した。「ショートプログラム(SP)で、95・07の史上最高点を出したんです。フリーで小塚崇彦に逆転を許しましたが、偉業には違いありません」(専門誌記者)

この高得点には、今季から導入された"新ルール"が影響しているという。
「以前との大きな違いは2つ。SP後半(1分25秒以降)のジャンプの点が1・1倍になることと、表現力の独創性を問う"コレオシークエンス"が創設されたことです」(スポーツ紙記者)

これが、4回転をはじめジャンプが得意な羽生に有利に働いたというのだ。
新ルールへの対策に各選手とも大わらわのなか、期待されるのが、我らが浅田真央(22)だ。
「浅田はジャンプの正確性や表現力を伸ばす練習に注力。SP後半に確実な3回転を決めるでしょう。『白鳥の湖』を使ったフリーでも、長いコレオシークエンスで得点を稼ぐ作戦です」(スケート協会関係者)

ちなみに、コーチは元五輪代表の佐藤信夫氏。
「細かなニュアンスも含め意思の疎通がバッチリ。精神面も丁寧にケアしています」(前同)

11月2日からのGPシリーズ中国大会にお目見えする真央ちゃん。羽生に続く世界記録も期待できる!

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