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球界も美女もなで斬り!ダルビッシュ「恐怖のつぶやき」傑作集 vol.1

[週刊大衆11月05日号]

〈田中(将大)投手にデコピンしましたか?〉
〈どこがデコかわからないのでやめときました。〉

こんな質問に"オチ"のある変化球を返しているのが何を隠そう、テキサス・
レンジャースのダルビッシュ有投手(26)だ。

ちなみに、これはツイッター(自分のつぶやき=短文を書いていく簡易ブログのインターネットサイト)でのやり取りである。
「以前、ダルが田中に"デコピンをする"とツイッター内で発言したため、その結果をファンが聞いたんですね。それにしても、球界の大エースが一ファンの素朴な疑問に答えるだけでもスゴいのに、返事も秀逸。実際、彼のツイッターは大人気で、フォロワー数は74万人以上。スポーツ選手の中でもダントツのトップですよ」(スポーツ紙記者)

メジャー1年目の日本人投手として、最多の16勝を挙げたダル。平均156キロの速球と、10種類以上の変化球を使いこなす彼は、ツイッターの"つぶやき"もエース級と評判なのだ。

〈自分の投げた球がバットを折るとき、何か感じますか?〉
〈自然破壊〉

クールにズバッと変化球。

女性ファンから、〈私はダルビッシュさんと熱愛発覚したいですけど〉と、甘いコースにミットを構えられると、〈バレちゃうから、シー〉

お茶目に得意の"チェンジアップ"で切って取る。
「正直、これが本当に、あの無愛想なダルなのかと疑いますよ。今月12日に日本に帰国したときも、成田空港で待ち構えていた報道陣を一切、無視していましたからね(笑)」(専門誌記者)

在米ジャーナリストの橘文也氏が、こういう。
「ダルは昔から会見が嫌いなんです。理由はズバリ、自分の真意と違う報道をされることが多いからです」

事実、ダルはツイッターを使う理由として、〈真偽がわからない報道が多い今、個人メディアを持って言いたい事言わないと。〉と語る。

ツイッターは自分の意見を放つマウンドのようなものなのだ。その証拠に報道に対し、"怒りのストレート"を投げ込むことも。

〈日刊スポーツに同僚に「ワタシハヘンタイデス」と僕が教えたという記事がありましたが、全くの嘘です。作るのはやめて欲しい〉

自分が発言していない内容が掲載されるや、即ツイッターで否定。また、球界の大先輩が相手でも容赦しない。

ファンの一人が、〈大阪の番組で今、広澤克美さんが、ダルビッシュのアドバイスのせいで、田中将大さんが悪くなったと言ってました〉と告げ口するや、〈よほどネタがなかったんでしょうね。(後略)〉

ピッチング同様、強気な発言でメッタ斬りに。さらに、張本勲氏と対談してほしいという声が挙がるや、〈やってみたいけど話は噛み合わないと思います(笑)個人的に張本さんは好きですが〉と、相手が誰であれ、ズバズバとなで斬るのだ。

また、"ダル流野球論"も目白押し。
たとえば、〈高校球児一日の投球回数を7回までにする。これは「甲子園」の良さを薄くするけど、まだ酷使してはいけない年齢の球児を守るという意味で。(後略)〉

自身も大活躍したWBCに関しても、過去の成績からメジャーより日本野球が上という意見が出るなか、〈WBCの結果を知らない選手も多いし米国、ドミニカ、ベネズエラはベストメンバーが出てないから何とも思われてません(後略)〉

まだ日本野球が"世界一"ではないと苦言。
「一流アスリートの本音がここまで聞けるツイッターは、ほかに類がない」(夕刊紙記者)という本格派ツイッターなのだ。

11月01日公開のvol.2に続く・・・。

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