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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第8回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第8回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の、髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

頭皮にまんべんなく塗られたクリームによる麻酔を終えて、頭にラップを巻かれた状態で待合室で待つこと30分。

「Sさん、お待たせしました」

カウンセラーに呼ばれ、再び診療室へ。麻酔クリームをタオルでしっかりと拭き取られた後、頭皮に消毒スプレーがかけられる。

「はい、じゃあ始めていきますね」
「お、お願いします!」

ついに先端に11本の針がついた専用手術器具とのご対面だ。意外と小さい。よし、来い!

「痛かったら『痛い』って言ってくださいね。どうでしょう?」

ジー、ジジージー。モーター音とともに、頭皮に器具が当てられた。細かい11本の針の感触というよりは、グリグリとモーターの振動がダイレクトに伝わってくる。それと並行して、注射針を使って成長因子が頭皮にまんべんなくかけられ、それをなぞるように、器具が私の頭皮を縦横無尽にかけめぐる。私自身は痛みにはまったく強くないが、今のところ痛くはない。

「針で傷をつけていますから、もちろん頭皮から血は出るんですけど、傷はこの針による小さい傷ですから心配はいりません。この作業は、成長ホルモンを塗るだけじゃきちんと染みこまないので、針で頭皮に穴を空けて直接、成長因子を毛根に届かせるっていうことなんですね。」

先生の説明に「なるほど、そうなんですねー」などとかるい感じで返していたのだが、器具がM字の生え際の部分にさしかかった瞬間、チクッと痛みがきた。悲鳴をあげるような痛みではないが、やはり皮膚に傷がついている感覚というか、場所によっては、痛がゆいような感じはある。この痛みの度合いを表現するのは難しいが、歯医者よりは全然耐えられる痛みだ。

「毛が生えているところは、針が頭皮の間に髪があるので、その分、針を長めにするんですよ。頭皮に刺さっている深さは変わらないんですけど」

なるほど、毛髪の多いところは針の長さを調整して、やっていくらしい。そうこうするうち、またチクッと2度目の痛みが襲ってきた。私が眉間にシワを寄せたのに気付いたのか、先生が言う。

「やはり、どうしても皮膚の薄いところは痛みを感じやすいんですよね。でも次回は、痛みも多少軽減されると思います。若干ですけど、回を重ねるに従って皮膚もちょっと分厚くなっていくので」
「え、そうなんですか?」

人間の体って、すごい…。そんなことをしみじみと考えていると、施術は終了。ここまで、わずか5分ぐらい。意外と早い。全然痛くなかったわけではないが、頭皮に細かい穴を空けているわけだから、それも当然のことだろう。夢と希望は、痛さと裏腹にあるのだ。我ながら、いい言葉じゃないか。

その後、成長因子がより頭皮に染みこむように頭にラップが巻かれる。やっぱり美容院みたいだ…。

「あの…いろんな患者さんを診てこられてると思うんですけど、私の状態って、正直なところ望みはどうですか?」
「そうですね、Sさんは結果が出るのは早そうですね」
「ホ、ホントですか? ありがとうございます!」

先生からいただいた前向きなお言葉に、思わず内心で小躍りしてしまう。もしかしたらリップサービスかもしれないが、それでもいい…。私は先生を信じて付いていくだけなのだから。

(次回へ続く)

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