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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第9回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記  第9回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の、髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

初めての施術が終わった。

率直な感想としては、「結構気持ち良かった」というのが本音だ。施術中は痛いかなとも思ったが、終わってみればスッキリとした爽快感がある。ふぅ。

そんな中、初診ということで採血の準備が始まった。注射は大嫌いなのだが、大事な検査(第6回参照)なので仕方ない。

「はい、では手のひらをグーパーグーパーして、親指を中に入れてグッと握ってください。2本採りますからね」

前から、なぜ採血のときに親指を中に入れて握るのか疑問に思っていたが、これは血管が浮かびやすくなるからだそうだ。「何を聞いてんだ、俺は…」と心の中で自分ツッコミを入れると同時に、採血が終了。

「この血液検査では男性ホルモンの量を調べます。AGAの方は男性ホルモンが多いので、今後飲んでいただく『フィナステルド』(という薬)を飲み始める前の男性ホルモンの状態を調べて、1カ月飲み続けた後に、どれくらい男性ホルモンが減ってるか、を診ます。ちなみに、よく効く人で50%、効きが悪い人でも30%ぐらいは減ります。これより減りが少ない人は、薬が効いていない場合があるので内容を見直しましょうということです」

ちなみに、このフィナステルド、飲み始めの頃は抜け毛が増えることがあるらしい。
これ以上、毛がなくなったら…と想像すると恐怖以外の何者でもないが、「弱い毛根は抜けてもらって、強い毛根を出す」ための過程とのこと。しばらくは抜け毛が多くても我慢だ。さらに、今回より処方される薬の説明が続く。

「続いてミノキシジルですが、こちらは頭皮の毛細血管を拡張して、血行をよくすることで毛根に栄養を行き渡らせる薬です。成分はいわゆる『リアップ』と一緒なんですけど、『リアップ』は塗り薬ですが、ウチで処方するのは飲み薬です。ただ、血液中に入って全身を巡るので、副作用でほかの部位の体毛が濃くなることもあります。これは割と多くの方に見られますが、あまり気にしないでください」
「全然構いません。もともと腕の毛なんかも少ないほうなので、むしろこれで普通の男性並になれるかなーなんて」

ふざけてるわけではなく、本心だ。

「そうですか。もし、そういうことがあったら、またご相談ください」
「わかりました。ところで、これらはいつ飲めばいいんですか?」
「1日1回なんで、ライフスタイルに合わせてもらって、いつでもという感じで結構です。ただし朝飲むって決めたら、毎回、朝飲んだほうがいいと思います」
「お酒は…飲んでないときのほうがいいんですよね?」
「そうですね」

いかん…私ときたらこの期に及んで、まだ酒のことを聞いている。先生のリアクションがあきれていた気がする。何か質問を変えねば…!

「あ、あといつまで髪を洗っちゃいけないんですか?」
「明日の朝です。せっかく染みこませた成長因子を洗い流しちゃったら、もったいないですからね」


その後も、プレミアム発毛ローション(朝と夜の2回、髪に馴染ませる)、シャンプーの後に使用する「髪の毛に繁殖している真菌を死滅させるためのシャンプー」の説明を受ける。真菌とは、いわゆる水虫と同じ菌で、それを繁殖させないために2週間は毎日このシャンプーを使うそう。菌が繁殖していると発毛を抑制してしまうらしい。

「ところで先生…今日はこのまま帰っていいんですか?」
「もちろんです。治療後の頭皮は傷口ですが、触っても全然大丈夫なんで。髪の毛は自分で整えて帰ってください」

次の施術はまた2週間後。よーし、今日から薬とローションでガンガン発毛させるぞー!

(次回に続く)

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