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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第12回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第12回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

麻酔が効くまでの40分、待合室でうつらうつらしていると、名前を呼ばれた。いよいよ2度目の施術(成長因子の注入)だ。

診療室に入ると、例によって成長因子を頭皮にまんべんなくかけられ、ダーマペンと呼ばれる器具が私の頭皮に当てられる。ジー、ジジージー。モーター音の振動こそ伝わってくるが、今回も痛みはない。しかし前回の施術後に髪を整えるためトイレで鏡を見たら、頭皮がかなり赤くなっていた。あれはやはり出血していたのだろうか? 気になっていた私は先生に聞いてみた。

「頭皮の赤みですか? 成長因子の液体自体の色もありますけど、基本的には出血した血ですね。例えるなら、この施術は剣山みたいなもので、ブツブツ穴を空けているようなものですからね。逆にいえば、頭皮に血が滲むぐらいじゃないと成長因子が染みこんでいかないんですよ」

なるほど。私の場合は何もできなかったが、人によっては施術後、頭皮にかさぶたができるような人もいるらしい。「へー」なんて余裕をかましていたら、突然、チクッと痛みがきた。

(…痛っ!)

「先生、そこは効いてないみたいです」
「すみません。痛かったですか? どうしても耳の後ろとかは、ちょっと効きづらいんですね。同じ麻酔なのに、なんでだろう? と思うんですけど…。もしくは耳の後ろだけ塗布が甘かったかもしれないですね」
「ちなみに、この麻酔自体は何時間ぐらい効くんですか?」
「数時間ですね。」
「麻酔が切れた後って痛みますか?」
「痛まないですね。痒いぐらいです」

ちなみに、ダーマペンによるこの施術、成長因子を染みこませるために頭皮の同じ箇所を2、3往復はするということだ。

「治療している時間自体は、どのくらいなんですか?」
「広さにもよりますけど、5分とかそのぐらいじゃないですかね。範囲が広い人はそれなりに時間がかかりますし」

また、頭皮が大きい人なんかも、その分、時間がかかるということだ。私の場合も、自分の中の感覚では15分ぐらいやってるような気がしていたが…もしかして私は頭が大きいほうなのだろうか?(苦笑)。まあ、聞いたところで、「そうですね。大きいほうですね」とは言ってくれないだろうから、言葉を飲み込んだ。

「ところで、先生。アメリカや欧米でのAGAの治療っていうのは、日本と比べてどうなんですか?」
「僕の知る限り、この治療が主流のようです。AGA治療に関しては、日本はかなり遅れてるんですよ。アメリカだと保険が効くので、こういった治療も普通の診療も全部条件は一緒。自分がどの保険に入ってるかによって値段が変わるだけなんです。だから、あまり抵抗はないし、皆やるんですよ。保険が効く、効かないっていうラインがない欧米と違って、日本は自費診療ですから、どうしても遅れますよね」

とはいえ、白人はハゲてもカッコイイからまだいい。私がハゲたら、そういうわけにはいかないだろう…。いや、でも実際はどうなんだろう? カッコイイ白人のハゲも、金髪のおねーちゃんから見たら、日本のハゲと同じような扱いなのだろうか? いや、そんなことないよな、やっぱり。ブルース・ウィリスとか、ジュード・ロウとか、あちらのハゲの方々はカッコイイもんなー(←比べるところが違いすぎ)。

(次回に続く)

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