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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第13回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第13回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

AGA治療に通い始めて、1カ月。今日は3度目の施術の日だが、前回施術時、「次はまた採血をします」といわれた。

このひと月、AGAを加速させる要因となる、男性ホルモンを減らすための内服薬(フィナステルド)を毎日飲んできた。今回の採血は、ひと月経った段階で最初の男性ホルモンの数値と今の数値を比べ、効果を調べるのが目的だ。仮に男性ホルモンが正常に減っていなければ、処方されている内服薬が効いていないことになり、ほかの薬を試すことになる。とはいえ、これまで別の薬に移行した患者はまだいないという。私の男性ホルモンは正常に減っているのだろうか。

自覚している自身の変化といえば、やはり抜け毛の増加だ。「フィナステルドを飲み始めの頃は抜け毛が増える」(第9回参照)とは聞いていたが、やはり前にも増して頭頂部がハゲちらかしている気がしてならない…。私が過敏になっているだけかもしれないが、こんなにも抜けるものなのだろうか? まるでホラーだ。

しかし、その一方で前向きな変化もある。AGA治療に賭ける気持ちから生活習慣を劇的に変えたことによって、5kgの減量に成功したのだ! これまで浴びるように飲んでいた酒の量を、多くても2リットルまで減らし(←十分飲んでる?)、夕食を22時以降摂らないようにし、就寝を早めるなどした結果、5kg痩せたことに私は満足していた。これまで「痩せよう、痩せよう」と思ってダイエットをしても全然痩せられなかったのに、「髪を生やすため」という明確な目標を持った途端に痩せられるとは…人間とはつくづく不思議な生き物だ。

そんなことを考えながら歩いていたら、ヒルズクリニックに到着。いつものように頭皮にクリーム麻酔を塗布してもらい、麻酔が効くのを待つ間、採血が始まった。腕に注射針を刺されながら、私は尋ねた。

「1回目の採血の結果はもう出てるんですか?」
「出てます。Sさんの場合は普通です。というか何も異常ありません」
「ああ、よかった。何か異常があったり、ほかの病気が見つかったらどうしようと思いました(苦笑)。せっかくなんで、生活習慣も全部変えて5kg痩せたんですよ」
「素晴らしいです」

ちなみに、現在の私のテストステロンの量を示す数値は、0.73。
AGAではない通常男性でも0.2~1.0ぐらいが正常値。つまり、この間であればOKということらしい。

一ヶ月前に測定した数値が0.73だったという事なので、今回、再度測定してその数値より下がっていれば薬の効果がしっかりと表れていると言う事になる。

「薬が効いたとしても0.2以下になったりしたら、それはそれでまずいんですか?」
「そういうわけでもないです。それより下がったからといって、大人であれば体に何か影響が出るわけじゃないですから。小さい子供さんだと困りますけど。」

なるほど、そういうものなのね。男性ホルモンというのは、ホント厄介な代物だ…。
このAGAの天敵め!

(次回に続く)

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ヒルズタワークリニック
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