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スター選手の酒、女、ケンカプロ野球「夜の日本シリーズ」MVP争い vol.2

[週刊大衆11月05日号]

そんな風潮のなか、健闘しているのが、某地方球団の"若手の大砲"N。彼に呼ばれたというデリヘル嬢の告白を聞こう。
「0時過ぎに、六本木のホテルに行きました。すっごいカラダしてるから、運動してるの?って聞いたら、"プロ野球選手なんだよ"って教えてくれたの。携帯電話に6って番号がいっぱい貼ってあった」

注文したのは、"60分いちゃいちゃコース"。
「凄い元気で、2回発射してくれました。使用済みのゴムを捨てようとしたら、ゴミ箱にすでに2個捨ててあった(笑)。私の前に別の子を呼んでたみたい。ビックリした」(前同)
合計4連発。野球選手の底力を思い知らされる。

彼らの食欲も凄い。ススキノには、日本ハムの中田翔行きつけの焼き肉店があり、「中田部屋」と呼ばれる個室で豪快に飲み食いするのが常だったという。
「焼肉好きは有名で、好きなのは"コウネ"というマニアックな部位です。でも、最近は"明日はデーゲームなので"と、酒ではなくウーロン茶のことも多いです」(野球評論家)

若手の大砲としての自覚も芽生えているようだが、同僚の斎藤佑樹は、まだまだ遊びたい様子。
「私服も派手だし、合コン好きは有名。深田恭子や小林麻耶と浮き名を流し、ほかにも噂が絶えない。女遊びはエース級かも」(デスク)

いずれ劣らぬツワモノからMVPを選ぶとすれば、この男になるだろうか。
「デリヘル嬢を一晩に3人呼んだ、という伝説もありますし、酒豪でも知られている。彼が主将に選ばれたのは、"ノミュニケーション能力"のおかげ、という話もあるくらいです」(民放テレビ局記者)

そう、その男とは阪神の鳥谷敬。六本木での「海老蔵一蹴事件」も、語り草となっている。
「05年のことですが、赤星憲広と鳥谷らが飲んでいたところに、泥酔した市川海老蔵が絡んできたんです。初対面の赤星に向かい、"脚の速い人でしょ?いくらもらってんの?"とぶしつけに尋ね、"腕相撲だ!"と勝負を挑んできたんです」(在阪スポーツ紙記者)

赤星が腕まくりすると、「年下の鳥谷が"僕がやります"と相手。勝負?1秒かからないですよ、そんなもん」(前同)
鳥谷に秒殺された海老蔵は、すっかりおとなしくなって退場したという。

酒、女、ケンカの三冠王ということで、鳥谷に「夜のMVP」を差し上げる。

最後に、ベテラン野球ジャーナリストの、この言葉を聞いていただきたい。
「チマチマした子は大成しない。成功する選手には、豪快な部分がありますよ」

やはり、プロ野球選手は夢を売る商売。これからもバンバン遊んで、我々に元気を与えてください!

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